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拘束パジャマの思い出
最近は在宅介護(両親)の体験の記憶が随分と薄れて来ました 介護をしていた時期は、家族には手伝ってもらわず私一人で全てをやって おりました
その為か、自治体に対する不満、病院、訪問看護センターなどの不手際や 不親切な部分が多く目にとまりました、
介護を始めて2年が過ぎた頃までは、介護が終わったら自治体、病院 訪問看護センター等の不手際をまとめてホームページで発表してみようと 思っていました
母親の介護を始めて3年近くなった頃、今度は父親が脳梗塞で倒れました そして介護の期間も4年、5年、6年、7年が過ぎた頃には、もうそんな事は どうでも良い事になっていました・・・・・・・・・その日その日で、もう一杯一杯でした
51歳から始まって59歳で私の在宅介護生活は終わりました介護が終わってから ブログを始めた次第です 不手際や不親切な部分だけではなく感謝すべき事も数多くありました
私のブログを見てくださる方々は女性が多く看護師さん、ヘルパーさん (現役or元)そして、現在、親の介護をしている人達や、これから介護が始まろうと している人達です
最近、私の体験記憶が薄れてきた中で他の人のブログを見ていて強く思い だした事がありました
ブログに訪問してくださる(管理者名)あいづのふくしさんのブログを見ての事です ブログ名は{福祉情報}です、9/10記事名は{医療機関での身体拘束}
母は寝たきりの状態です、ある日狭心症で病院に運ばれました、その時の事です 付き添いでいた私に看護師さんがせかす様にこういいました 「一階の売店に行ってチャックのついたつなぎのパジャマを買ってきて下さい」
後から気がついたのですが、それは騒ぐ患者に使う拘束用のパジャマでした 驚いたのは鍵がついていた事です、 入院一日が過ぎてから婦長がこられて、 「あ〜もうこのパジャマは必要ありませんのでガーゼ生地の寝巻きを用意して 下さい」との事です
私の目には拘束用のパジャマなど最初から必要ないように思えた、 私が一番頭にきたのは、私に考えさせない様にせかして買いに行かせた看護師です 悪徳商法と、どこが違うのか?と・・・・
当然、納得が出来ない私は病院と掛け合いました、すると以外と簡単に病院側が パジャマを引き取る事にしてくれました、決して泣き寝入りはしない事です
追記・福祉情報は大変内容があり役立つブログです、是非寄ってみてください、
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親父との思い出
体重も順調に落ちており、血糖値も順調です、 今日は寿司が食べたくてしかたありません寿司屋に行くと食べ過ぎる可能性が あるので、寿司屋さんに出前を頼む事にしました
ところが残念な事に8月末で廃業したとの事でした 何故か無性に寂しい気持ちが込み上げてきました、こんな気持ちが何故湧いて 来たのだろうか?
すぐに浮かんだのが今は亡き親父の顔でした まだまだ親父が元気だった頃、一緒に寿司を食べに出かけた時の事です
A寿司店に入りましたカウンターに座り二貫ほど食べたあたりで父は食べなく なりました、親父は目で私に《出よう》と合図を送ってきたのです
表に出たら親父は早速、私に「あんなネタをよくも出すよな」と・・そして 他の寿司屋に入る事になりました
今度は気にいってくれたらしく嬉しそうに食べてくれました その時の二人の雰囲気は大人や親子と云うより体育会系の先輩、後輩の様な 気分の二人でした、親父が人生について色々と話してくれました すごく嬉しさを感じた事が記憶に残っています
この時、親父が76歳で私が50歳の時でした いつか私の体調が改善された時に家族とは別に息子と二人でその寿司屋に行って みるつもりでした
その寿司屋さんが、この8月末で廃業になった店です残念でしかたありません
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体調管理のその後(2)
身長1m77・・・体重68.6k(−1,3k)・・・体脂肪率16.2%(−2%) MMI21.9(ー0.4)・・・内臓脂肪レベル10(−1)
基礎代謝量1,563kcal (+5kcal) 血圧/最高血圧109・・・最低血圧68・・・脈拍85
今回の体組成測定結果での良かった事と言えば体脂肪率18.2%から16.2%と 2%も体脂肪率が減った事です
筋肉量54.5kg(+0.4kg)筋肉が増えて脂肪が減ったのです、 有酸素運動だけではなく筋トレも週2回はジムでやっていたからでしょう。 有酸素運動は、ほぼ毎日(運動量200〜400kcal消費)実行しています
当初の目標では体脂肪率は14%〜16%でしたので後すこしです・・頑張らなくては 今回順調にいっているのはサプリメントの効果もあるのではと思います
ビタミンB群・・カルシュウム・・マグネシウム・・E・・C・・鉄・・亜鉛などをバランスよく 飲んでいます
食事は1,500kcalから最近では1,650kcalの間です、おもに野菜とキノコと海草類です 魚や納豆は食べますが肉類はほとんどと言っていい位食べません
当然、大好きな和菓子(大福・道明寺)やアルコールは一切クチに入れてません 明日、病院に検査結果(目の状態・血糖値)を聞きに行ってきます
暴飲暴食のシッペ返しで、まるで修行僧の様な生活です・・健康な体にもどれば よく冷えたシャブリ(白ワイン)と寿司を味わってみたい
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とうとう、お前もか・・・!
ふと気がつくと友達全員が、ここ10年で生活習慣病になっていました決して 肥満体はいないのですが、若い頃のつけが廻ってきたのでしょう
暴飲暴食!!とくに暴飲ですか、20/30代の頃は友達全員アルコールに強く いくら飲んでも記憶が飛んだり潰れる事はありませんでした (この頃は週4回以上、友達と飲んでいました)
ただ30代半ばになると、ほぼ全員が結婚の為か家庭中心になり飲み会は 減っていきました、40代になると仕事の関係もあり電話での会話だけになり 皆が集まり飲む事は1年に1回ぐらいになりました
私自身、40代の前半に名古屋にも事務所を設立した関係で友達に会う機会が なくなり、50代は介護の為、都合が会わず友達とは会わなくなりました
介護も終わった50代後半から昔からの友達や知人に会う様にしました まったくと言っていいほど昔の面影は友達たちにはありませんでした (私も含めてですが、)
ただ腹の中では自分は、あまり変わってないと思っていますが・・・たぶん全員 友達たちに面影がない原因は生活習慣病だと思う、脳梗塞、心筋梗塞、など など若い頃には想像する事も出来なかった事です
そんな私もとうとう網膜症と眼底出血です、当然原因はあります 涼しくなったら全員で会う事になっているのですが、アルコールはなし甘い物、 辛いものもなし、どんな飲み会、いやいやどんな食事会になるのでしょうか
病気になって気づいた事は、ここ10年ほど私は集中力を失くし、頭の中が たえずボーとしており記憶力も衰えてました、時には立っている事も辛かった
ところが血糖値コントロールに今回取り組むとボーとしていた頭がどんどん クリアーになってきました、もっと前に気づくべきでした
ここ15年ほど検査をしていませんでした、どうも病院は苦手です、アカ〜ンな 若い頃は健康など考えた事もありませんでしたが今は本気に考えています
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スキンケアーの大切さ
寝たきりの母の介護の中で大切な事を思い出しました 2008/2/12のタイトルオムツと床ずれ:2008/4/24の寝てきりの状態 での清拭でも書いたのですが書き忘れがありましたので追記します
寝たきりになると排便や尿はすべてオムツの中で済ませてしまいます するとオムツの中は湿気が多くなり衛生的にもよくありません
尿の一部分はオムツに上手く吸収されず皮膚についたままになります 母の場合も仙骨のあたりに床ずれがあり、小さくなったと思ったら 翌日には大きくなっていたりと治すのが大変でした
床ずれは栄養面も大切ですが、皮膚のケアーも大切なのです
尿や排便に気づいた時は出来るだけ早く清拭(清潔に)をします でないと床ずれ部分にバイ菌がついて、より床ずれを悪化させるのです
また床ずれが出来ていない場合でも尿や下痢便をそのままにしておくと 皮膚がただれて床ずれの元になります
私の場合は気づいた時は必ず清拭をしました、まずは清潔にする事です
そして最後に化粧水(一般に市販されている安いもの)を床ずれ 以外のところに、この化粧水(肌水)を塗りました 予防としても効果はあったと思います
オムツの中は不潔に成りやすいものです、健康な皮膚を守る為にも 皮膚のケアーは大切な事です
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只今ガス欠中(パワー切れ)です
実は今週2度にわたり原稿を書いたのですが、PCの操作ミスで原稿が 消えてしまいました
しかも2度とも同じ操作ミスです、同じタイトルで記事を書くのはやめました 残念ですが・・・
8/23日現在、一日の摂取カロリーは今なを1,500kcalを実行しています 役1ヶ月と3週間になります
さすがに力が湧いてこない日がありますが運動も毎日行っています ガス欠状態の時は家で運動をします、有酸素運動系のエアロバイクです
ガス欠状態(パワー切れ)の時は運動する気分にならないものです
そこで何時も自分に言い聞かせる事は10分だけ我慢すれば、かならず 調子がでてくる、まずは10分頑張ろう!!と
どちらかと言うとテンポのよい曲を聴きながらエアロバイクを漕ぎます 10分が過ぎた頃になると自然と気分がでて来ます
以前ジム仲間からエンドルフィンの話を聞いた事を思い出しました 体に苦痛を感じると脳の視床下部から痛みを和らげる物質が分泌される そうです、それがエンドルフィンです
このエンドルフィンは肉体的、精神的にも効果を発揮するそうです ランナーズ・ハイの爽快感も同じだと思います
ガス欠でブログの記事をPCの操作ミスで2度もダメにした木曜日 10分の我慢からエアロバイクを80分漕ぎ消費カロリーは300kcalでした あ〜それと、腕立て伏せ12回x4s・・腹筋25回x4s追加です
今日もこれから頑張って運動します、
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年齢不詳になってみせる!
体調を壊して思った事とは加齢と共に弱くなった自分であった,加齢と 共に歳を認め老いて行く自分を素直に受け入れてしまった
若い頃と比べ身体の柔軟さの低下、関節の痛み、筋量が減少し筋力の低下が 著しい、以前と比べ細くなった腕を見ながら当然の事と受け入れたのです
誰が決めたか、自然とそれなりのトレーニングしかしなくなっていました
私は今のスポーツジムは8年程前から通っています、通い始めた頃は仕事も リタイアし両親の介護が中心の生活の為、ジムに行ける時間帯は午後の2時間 だけでした、私と初日が同じ日に中高年(当時40歳代後半)の女性が一緒でした
挨拶程度だけでしたが、とても個性的な顔だちでしたので強く印象に残りました、 私は介護の関係で半年がたった頃、午後の都合が悪くなり、午前にジムに行く 事になりました
その日から7年半ぶりに空いてる時間を利用して午後ジムにいきました 私が使用しているマシンの前のトレッドミルで颯爽と走っている女性がいました、 後ろ姿だけしか見えないのですが 「わ〜カッコいい」
どう見ても20代です、しかもシェイプアップされたスタイルです、後ろ姿からも 自信に満ちたオーラが漂っています
もう、お分かりだと思いますが、そのシェイプアップされた女性は8年前このジムに 通った初日が一緒だった中高年の女性だったのです
私は今、強く思う60歳と言う年齢を体力的に受け入れない事に、健康管理と共に 肉体改造もしてみる、加齢と共に筋量を増やすのはむ難しいだろう、今の筋量を 維持するのがやっとかもしれない、 ウム!改造ではなく改善かもしれないが・・・
しかし強く鍛える事によって、より活動的な生活を得る事を信じたいと思います
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それ?!営業トークですか?
親の在宅介護をしていた頃の話です、私自身が介護に辛くなった時に 訪問看護師さん、ヘルパーさんからの励ましの言葉を期待してしまう事がありました、
そんな時に限って返ってくるのは弱反応です 一言でもいいから「大変な時期でしょうが頑張って下さい」と言ってくれれば私自身は 精神的に落ち着くのですが (チョット自分勝手な発言でした)
自分勝手と分っていても期待してしまう、きっと在宅介護をしていると私と同じ 心理状態になった方もいるのではと思います、
ある日、新しくわが家の担当になった看護師さんがやってきました、私の状況を見て その看護師さんが曰くには・・・
「本当に○○さんは頑張っていらっしゃいますね、きっとこれから先の人生に御褒美が 貰えますよ、介護の一日一日が御褒美が貰える時までの積み立て貯金ですよ、」
「お母様をここまで一生懸命に介護していらしゃる事を必ず誰かが見ていてて くれるはずですよ、」
この言葉を聴いた時は単純に嬉しくなりました、(^^♪(^^♪ やはり人(私)は自分の行いを評価してもらいたい、褒めてもらいたい、同調してもらい たいと思う心理が働くものだと、つくづく思いました
その日から3ヶ月がすぎた頃、他の訪問看護センターのB看護師さんが私に「お母様は 幸せな方ですね、○○さんは介護頑張っていますね・・・きっとこれから先の人生に 御褒美が・・・積み立て貯金・・・誰かが見て・・・・」
あ〜3ヶ月前に聴いた言葉と殆んど同じセリフでした、な〜んだこれは マニュアルの営業トークだったのかと?でも始めて聴いた事にして私は「大変嬉しいです 有難う御座います、その言葉だけで、あと5年は頑張れます」と・・・・
営業トークであっても、その頃の私にとっては最高の慰めの言葉でした、 今では笑い話ですが、心から感謝しています、有難う御座いました
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