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苦汁の中の笑い
       中程度の認知症の場合でも、本人が身体的に異常を感じても
        介護者に自分の気持ちを伝える事が上手く出来なくなってきます

         認知症が進まない為にも普段から寝たきりの母とは出来るだけ
     会話をしました母からの応答がなくても、こちらから積極的に話かけました
               0102-介護いらすと0121
      話かけて理解できた場合は、”まばたきを2度”してもらいます
           話が理解できない時は口をパ~と開けてもらうとかの
                  約束ごとを普段からしておきました

       例えば私が母に「今日、阪神が5対3で勝ったよ」と話かけると母が
              2度まばたきをする、そのような伝達方法です

花Fの18花Fの20花Fの19

    或る日の事「今6回の表で3対1で阪神が勝っているよ」と母に話しかけると
             母は半分白目をむいて口をパ~とあけるのです
   不安になった私が同じ事を3度話しても3度とも白目をむけて口をあけるのです

 0101さくらライン2

          あぁぁぁ~とうとう認知症がひどくなったのかと思った時
           母の顔が少し笑顔になり、まばたきを2度したのです


        冗談や冗談や、この馬鹿息子わからんのか、きっとそんな感じです(^。^)

[2008/01/08 19:34 ] | 介護を通じて感じたこと
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