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認知症と徘徊
    ”寝たきりの母のオムツを4、5時間おきぐらいに交換していた時期です
            夜中の12時前後に母親の部屋を覗きます
              起きていたらオムツ交換をするのです”
 

                 そんな時どこからともなく
     「お父さん」「お父さんどこですか」「お父さん
            と寂しそうな女性の声が聞こえてくるのです

0101素材の18

    でもここで負けてはだめだと自分に言い聞かせながら「お父さんどこですか」と
                声をだしている様に私には聞こえました

          半年ぐらいの間,月に2度から3度その声は聞こえてきました
                  それは、とても切ない出来事です


花1
その後の事は私には
わかりません
アルツハイマ-とは
脳の神経細胞が急速に
減少するそうです

知能低下や人格をも
失われ平均52~53歳
で発症するそうです

私が両親の介護を
一生懸命できたのは
自分の老後(不安)と
照らし併せていたの
だろうか



     両親の晩年を決して寂しい思いをさせなかったことが心の救いです
         自分では当時は100点に近い介護をしたと思っていましたが
                  今、振り返ると反省のほうが多いです

             これからの時代、老人の徘徊が増えることでしょう

      
[2007/06/18 10:01 ] | 介護を通じて感じたこと
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