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医療不信(1)
   総合病院Tでの出来事をブログに書かねばと思いながら月日だけが
  たってしまいました、私が医療不信をもった一番最初の出来事です


         母は心筋梗塞で倒れ足を複雑骨折をしていました
       心筋梗塞から1年後今度は狭心症で病院に運ばれ
       入院となりました複雑骨折の方の足は固定してしまうしか
                  方法はないとの事でした

0102-1・4整体イラスト
      もう一方の右足は逆にかたまらない様にリハビリが必要とのこと
        骨の状態の検査が終わってから、リハビリが始まりました

 整体療養師(正式名は分かりません)に依る・ベット上でのリハビリが始まると
  私と父は場所を休憩コーナーに移動しました この頃は父もまだ元気でした

医者
母の痛い、痛い」と言う大きな声が休憩コーナーまで
聞こえてきます・・・毎日、リハビリの時間帯には母の
「痛い、痛い」と言う声が聞こえてくるのです

病院側に尋ねたら「心配ない」との答がかえってきました
気になったのは整体療養師が私の顔を見ようとはせず
いつも眼をそらす事でした

        退院してから分かった事ですが右足は剥離骨折していました、
         母は寝返りさえ出来ない状態になりました、私は総合病院Tを
                      訴える予定でしたが


 0101さくらライン2

         24時間の介護をしながらとなると時間的、精神的にも余裕がなく
      結局は母の介護を優先しました思い出すだけで怒りが込み上げてきます
                      悔しさだけが残りました

[2009/01/04 10:13 ] | 介護を通じて感じたこと
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