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不器用な性格
   友人Sも自宅での母親の介護がはじまった、めったに電話を掛けてこない 

         Sもまた介護孤独蟻地獄にはまらない為に
                 私に電話をしてきたのでしょう

0101素材の12

    介護生活が5年が過ぎた頃の私は家の門から玄関までの8段の階段を
       登って玄関に入った時には心臓の鼓動が早くなっているのです
                時には冷や汗をかくこともありました

動悸がする
心臓が弱ってきた気がする「ひょっとしたら母親より
私の方が先に逝くかもしれない」と思ったほどです
体調が悪くなっている事は家族には知らせませんでした

私は介護に関して家族に協力を頼まなかった
両親の介護生活の99%は私一人でやっていたのです
何故そうなってしまったのか


   自分の不器用な性格からか自分一人で全てを背負ってしまったのです

      私が検査を受けると即入院の可能性も有ると思うと、母親の介護は
        誰が見るのかと心配で病院での検査を受ける事を躊躇しました


   よくこの期間を切り抜けてこれたと思います、介護する側が健康であってこそ
      充実した介護が出来るのです私はSに健康面の大切さを話していた


[2008/09/16 17:01 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
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