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絆と憧れ
”どうすればタイガーさんの様に介護が出来る様なお子さんに育つのでしょうか”
      そのようなことを看護師さんやヘルパーさんからよく尋ねられました


    自分なりに色々考えてみました常識的には幾つかの答えは出たのですが
     素直に自問自答をしてみたのですが答えは全て違っていました
                  どうしても答えを出すならば

1001富士山の3

      私が誕生してから38歳までの間で両親と、物心がついてからの同居は
      期間にして7・8年ぐらいだったと思います転勤族の父と学校の問題で
              家族全員が揃うことはあまりありませんでした


     その為か子供の頃の家族としての記憶(思い出)が余りありません
  あるのは親が阪神タイガースのファンで父は猛烈な仕事人間だった事ぐらいです

ブログ1
いつか家を建てたら
親を呼んで同居がしたい

それが私の長年の夢の
ひとつでもありました
38歳の時その夢は実現
しました

私の心の中にあったもの
は子供の頃あじ会う事が
あまり出来なかった

親子の絆や家庭の温もり
のようなものを知りた
かったからです
  
 家族としての温かさの中で、両親の最後までを見送ろうと言う気持ちが私にはありました
              その事は無理なく自然と私の脳裡にあり
                    憧れのようでもありました

[2007/03/02 05:01 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
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