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素晴らしかった1年が・・・笑顔が消え
     どうしても書いておきたかった
                 父がお世話になった特養老人ホームでの話です

                         ◇

      老人たちが喜ぶ企画や工夫が若い従業員の手により随所に
             見られ一部屋(四人)に一人の担当者が付き
       小さな不手際も一生懸命な姿勢に消されてしまいました
        施設内は会話と笑顔であふれていました              


     ところが1年が過ぎた頃、看護師の全員が退社その前後にヘルパーも
     7割近くが退社して行き、のち3ヶ月以内で残りの大半が退職しました
                               0101介護イラスト3
       ホームの雰囲気も悪くなり、どう見ても20人の利用者に対して1人の
        担当員しか就いていません担当員の労働負担は相当のものです
         そしてまた退職者が、施設から笑顔が消えていきました

円覚寺山門円覚寺えー1円覚寺えー2

  新しく入った従業員の配置がディサービスに多くの人数が割り当てられています
 ディサービスは、どちらかと言えば外面です、外面を良くみせることでディサービス
              利用者の数を増やそうとしたのでしょうか
          そのシワ寄せ入居利用者が受けてしまった


    多少未熟ではあるが多くの可能性を秘めた意欲的な若い従業員が
            何故退職したのでしょうか一生懸命に頑張る姿は
                    清々しかったのに


[2007/02/27 10:28 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
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