素晴らしかった1年が嘘のような・・・
特養ホームBは従業員(看護師、ヘルパー)全員が明るく、とても動きがいいのです

若い従業員が入所した老人たちが喜ぶ企画や工夫が随所に見られ一部屋(四人)に一人の
担当者が付き、小さな不手際も一生懸命な姿勢に消されてしまいました。

ところが1年が過ぎた頃、看護師、全員が退社・・・その前後にヘルパーも7割近くが退社
して行き、その後3ヶ月以内で残りの大半が退職していきました。

of-4no7.jpg
その後特養ホームの雰囲気も悪くなり、どう見ても20人の利用者に対して1人の担当員しか
居ません担当員の労働負担は相当のものですそして又退職者がでました

新しく入った従業員の配置がディサービスに多くの人数が割り当てられていたのです
ディサービスはどちらかと言えば外面です、そのシワ寄せを入居利用者が受けてしまった

何故、多少未熟ではあるが多くの可能性を秘めた多くの若い従業員(看護師、ヘルパー)が
退職したのでしょうか?
[2007/02/27 10:28 ] | 介護を通じて | コメント(0) | トラックバック(0)
<<看護師さん、ヘルパーさんから聞かれる事で | ホーム | 父の優しさに触れる>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

FC2ブログ