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介護、これで良いのですか?
       父が入所している特養ホームに見舞いに行った時のことです
       入所の頃は弱々しくても歩ける人が1ヶ月後には車椅子生活
                しかもオムツを着用しているのです
         
        よろよろの足で歩かれるより安全だからと言う理由からでしょうか
       それは一方的な施設側の都合ではないのかと思わず想ってしまう

             0101車椅子1

      また食事介助は必要と思いますが現実はと言えば介助が必要な人と
          自力で食事が出来る人の区別を施設側はえて
             運営しているのだろうかと思うことがありました

    of-4no1.jpg

       車椅子使用者にオムツを着用させるといずれはトイレで排便をしなくなり
       歩く喜びトイレでの排便、自力で食べる食事の喜び等を与えてほしい
       ホーム入所者の人間としての生活や尊厳をとりあげてはいないだろうか

      
   0101さくらライン2

         一日でも長く歩ける喜びトイレでの排便、自力での食事の喜びを
                 老人達が味わって生活のできる環境を

            知人にその事を話すと考えすぎではと言われた
                       本当にそうですか



[2008/06/05 13:37 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(4)
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コメント
saotyさんへ

コメント有難う御座います
元気になられた様ですね、良かったです
これからの日本の老後生活はどうなるのでしょうか
本当に不安ですね
[2008/06/16 21:18]| URL | ニュータイガー8#-[ 編集 ]

残念ながら
「考えすぎ」ではありません・・。
私が以前勤めていた特養はそうでした・・。

10分おきに「トイレに行きたい」というかたに
対して「今はトイレの時間じゃない、オムツに
して」と言い、
歩けるかたを「転ばれたら誰が責任とる!」
とばかりに車椅子に座らせ、
立ち上がれないように工夫していました。
さすがに縛り付けたりはしてませんでしたが・・。

とにかく、職員が足りないんです。
時間に追われ、いつも走ってました。
利用者さんの声を聞きたくても
聞く時間がなかったです。
私もこれはおかしい、と思いながらも
スケジュールどおりにこなさないと
他の職員に迷惑がかかるので
利用者さん最優先にできませんでした。

施設側の都合の押し付け介護を
やめるためには働く側の余裕も必要。
自分が忙しすぎてイライラしているとき
優しい言葉はでてきにくい・・。

介護の仕事の給料面、人材不足、
この業界の抱える問題は大きいと思います。
国を挙げてこの問題にとりくまないと
この悪循環は終わることがないかもしれません。
悲しいことですね。
[2008/06/16 19:40]| URL | saoty#-[ 編集 ]

あいづのふくしさんへ

心のこもったコメント有難う御座います
今回の私の記事は自分の言いたい事の半分も書く事が出来ませんでしたが
あいづのふくしさんのコメントで少し補う事が出来ました、感謝します、
あいづのふくしさんが言われている老後における生活の質と言うものを・・残念なのは国は
老後の生活の質の低下を招く様な後期高齢者医療制度などを考えたのでしょうか・・・
この記事にでてくる特養では最初の半年は施設にリハビリ室もありましたが半年が過ぎた頃
担当(看護師)が辞めたらいつの間にか用具もどこかに消えてしまいました・・・なんだか
これから歳を重ねるのが怖いですね、
今回のコメントには感謝します有難う御座います、これからも宜しくお願いします
[2008/06/05 19:06]| URL | ニュータイガー8#-[ 編集 ]

お邪魔致します。
恐らく考えすぎではないとは言えないと思います。現に私が関わったケースでも同様に歩行・トイレ排泄からわずか1週間程度で車いす・オムツに変わってしまったというよりは、変えられてしまたケースもあります。現状として特別養護老人ホームでもリハビリはしますが、老人保健施設のようにPTやOTを配置しているところは少なく、看護師等が代替えで配置されていることが多いです。そういったことからも身体機能の改善というよりは、現状維持が精一杯ということも否定できません。そしてなによりあってはならないのが、施設や職員の介護の都合で寝たきりがつくられてしまうということです。これは意識してつくられているのではなく、ニュータイガー8さんが仰られたように、人間としての尊厳を奪っていることに気付かないケースが多々あると思われます。
たとえばふらついて歩行が不安定で危険だから、リハビリをして筋力をつける、用具を活用して転倒のリスクを減らす等のプラスの思考ではなく、リスクを考えて歩かせない、というマイナスの思考に陥ってしまいがちです。すべての施設がそうではないと思いますが、少なからず介護しやすいようにしてしまうという施設もあることも現実だと思います。
リスク回避と人間としての尊厳、どちらを重要視するのかということは、もっと入所する前段階でじっくりと話をする必要があると思います。これからは本当の意味で”生活の質”というものを考えていかなくてはならないと思っています。
[2008/06/05 15:49]| URL | あいづのふくし#-[ 編集 ]

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