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ただただ怖いと思った!
     往診に来た先生が中程度認知症です、少し進みましたねと
           私に伝えた、一瞬ではあるがだろうと思いました


     先生そんな事はありませんよ母は体力は落ちていますが頭はまだまだ
        大丈夫ですよ、と思わず言ってしまいました、認めたくなかった

0101介護の11
   
    埼玉のA病院で重度の認知症患者が鎖に繋がられ獣の様な生活がテレビで
    放送されたシーンや特養ホームの痴呆棟の光景が幾度となく甦ってきます


    認知症と言う言葉は綺麗ですが、簡単に言えば痴呆症でありボケの事です
     (不適切な言葉を使い申し訳ありません、ここではあえて使用しました)

of5-21.jpg

       私は母の寝たきり生活のなかで介護を通じて少しづつですが母の
              変化を(進行具合)感じていた筈なのですが


             これ以上認知症が進行したらと思うと怖くて怖くて
                果たして母が重度の認知症になった時に

              私はその現実と向き合う事が出来るのだろうか

[2008/02/29 12:34 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
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