介護で知った母の青春
利用している訪問看護の看護師さんで・・・母と気の合う人がいました

自宅で母の介護を始めて1年ぐらいが過ぎた頃の話です・・・話上手な看護師さんは
いつも看護をしながら母と色々な会話を楽しんでいます

母は大正生まれですが身長1m66cmありました
その看護師さんが「○○さん何かスポーツをしていたのですか?」と母に尋ねました。

「女学校の時にバスケットボールをやっていましたよ」と母が答えると看護師さんは
不思議そうに・・・「え〜バレーボールではないのですか?」
「どうしてバスケットボールだったんですか?」と・・・・・・・聞き返しました


母は「本当はネ、バレーボールをするつもりだったの・・」と言いながら(*^_^*)
いろいろと思い出したのか少し照れ笑いをして「バスケット部の監督からバスケットを
やってみないか」と誘われたのが原因で始めたそうです

そのバスケの監督は生徒の憧れの的でとてもハンサムな先生だそうです

母はその頃のセピア色の記憶を思い出しながら丁寧に私と看護師さんに少し照れながら
イタズラぽく話してくれました
[2008/02/26 10:16 ] | 介護を通じて | コメント(0) | トラックバック(0)
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