自宅で母の介護を始めて1年ぐらいが過ぎた頃の話です、話上手な看護師さんは
いつも看護をしながら母と色々な会話を楽しんでいます
母は大正生まれですが
身長1m66cmありましたその看護師さんが「○○さん何かスポーツをしていたのですか?」と母に尋ねました。

「女学校の時にバスケットボールをやっていましたよ」と母が答えると、看護師さんは
不思議そうに・・・「え〜バレーボールではないのですか?」
母は「本当はネ、バレーボールをするつもりだったの・・・」と言いながら
(*^_^*)
いろいろと思い出したのか少し
照れ笑いをして
「バスケット部の監督から
バスケットをやってみないか」と
誘われたのが
原因で始めたそうです・・・
そのバスケの監督は生徒の
憧れの的で
とてもハンサムな
先生だったそうです・・・
母はその頃のセピア色の記憶を思い出しながら・・・私と看護師さんに少し照れながら
イタズラぽく話してくれました