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路地を歩いてみよう・・・倉敷美観地区
路 地
路地よこ8
今月はブログ更新二桁目標にしていたのですが
残念ながら7回しか出来ませんでした

しかも今月の最後の日の更新になってしまいました

路地1路地2路地5

倉敷美観地区の路地の写真ですがボツにするのがもったいないと思い

それと一見どうってことはない細い路地に魅力を感じている人も
いるのではと淡い期待をこめてのUPです

路地3-2路地7

このような蔵屋敷は350年ほど前の江戸時代に形成されたものだそうです
白壁の町並みは風情があり歴史を感じます

日傘をさした和服姿の女性を何人か見かけました、とても素敵でした

路地よこ6
路地の魅力とは路地は空間の狭さそのものが魅力で車が進入してこない
安全な空間で狭さからくる安心感だと思う

ちょっと路地に入ると、ひっそりとして静かな趣を楽しむことができ
映画のシーンのような風景がここでは現実に観ることができました

ライン1

では来月は頑張って更新増やします・・・(ーー;) どうかな


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[2013/06/30 10:13 ] | 旅行とスナップ | コメント(10)
小京都・・・倉敷を歩こう
小京都とは
古い町並みや風情が京都に似ていることから各地に名づけられた街の愛称で
室町時代以降、各地の大名が京都を真似た町づくりをしたのが始まりです
kurasikibikanwide[1]_edited-1

倉敷で気になる観光スポットと言えば倉敷美観地区
倉敷駅から1km程度なので徒歩で移動可能です

日本で最初の西洋美術中心の大原美術館も美観地区の中にあります

倉敷3-2

倉敷は江戸時代に商業の町として栄えたところです
この倉敷美観地区は倉敷を代表する場所で
今でもその面影を残しています

倉敷8
倉敷9
倉敷6
illust1923[1]
倉敷7

江戸時代には倉敷美観地区を流れていた川は海とつながっていたので
海からの舟が行き来して物資が集まり様々な倉が立てられ
商人が活躍するようになりました

倉敷11

江戸時代にタイムスリップした気分でしたよ
倉敷ではこの大切な地域を未来へ残そうと様々な取り組みがされています
倉敷の観光では改めて日本の良さを確認することができました


倉敷は海の幸、山の幸を存分にお楽しめるグルメな町ですよ
これからも・・・頑張れ倉敷

[2013/06/26 13:25 ] | 旅行とスナップ | コメント(13)
山陰地方を旅して(8)・・・足立美術館
20070728_114344_1t_wp[1]
足立美術館は10年連続、庭園日本一の素晴らしいところです
山陰の旅もここ足立美術館で最終章になります

足立美術館1
写真をクリックで拡大します
足立美術館2

日本庭園がとても有名で、ところが残念なことに庭には入れません
窓越しに見るだけで庭を絵画として鑑賞する感じです

足立美術館3

それでも窓越しに見る庭園は日本一だけあって素晴らしいですよ
きっと見惚れてしまうが適切な言葉と思います

絵の方はよく分かりませんが、それでもそれなりに楽しみました

足立美術館4

若い頃は皆でワイワイガヤガヤの旅行が楽しかったですが今ではのんびりと
その土地の歴史とか名産品などを買っては喜んでいます
山陰地方の方々の人柄か、とても穏やかな旅行になりました
感謝 感謝 感謝
illust171_thumb[1]

そうそう、この庭園がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて
最高評価の三つ星を獲得しています! 
 

      
[2013/06/20 08:40 ] | 旅行とスナップ | コメント(10)
山陰地方を旅して(7)・・・出雲大社
izumo.jpg
出雲大社は古代の本殿の高さが48mあったそうです
その出雲大社にやってきました・・・荘厳な空気を感じます

izumo11.jpg
写真をクリックで拡大します
izumo10.jpg

参拝方法がここでは二礼四拍手一礼の作法での拝礼が特徴です
      

izumo12_convert_20130615112403.jpg

 出雲大社の大きな見どころが
 神楽殿、重さ5tの注連縄
 日本一の大きさです

 伊勢神宮・出雲大社」は数少ない
 パワースポットの代表格で
 伊勢と共に聖域最上位
 挙げられているそうですよ

 江戸時代以降は出雲の縁結びの
 神様として全国に信仰を
 あつめたのです、それにしても
 注連縄の大きさには驚きました

            ↑人と比較していただければ大きさが分ると思います
izumo14.jpg
注連縄こうして見ると、やっぱり大きいですね
izumo13.jpg

国旗掲揚塔の高さは47mもあり、これは大社の古代本殿の高さと同じです
また、国旗の広さはなんと畳75枚分、重さは49kgもあります
正直こんな大きな日の丸は見た事がありません

ライン1

掲揚時間は朝の7時30分から午後の4時30分迄ですが
運よく国旗降納シーンを見ることができました
山陰の最後の訪問先は、あの有名な足立美術館です

[2013/06/15 12:30 ] | 旅行とスナップ | コメント(11)
山陰地方を旅して(6)・・・鳥取砂丘
鳥取砂丘は東西16k、南北の幅2.4kの地域のことを言います
砂丘の高さは最高地点で92mもあり


スリバチと呼ばれるくぼみなど変化に富んでいるとのことですが
今回は残念ながら風紋らしきものは見えませんでした

砂丘1

聞くと早朝まだだれも足を踏み入れていない砂丘に広がる風紋が
スケール感と調和のとれた美しさがあるそうです
砂丘6
正直、私の頭の中では砂漠をイメージしていたので「あらぁ~」て感じでした
ところが砂丘を歩いてみると意外と広いのにも驚きました


馬の背と呼ばれる丘があり、そこを登ると日本海が一望できます
砂の丘を登ると頂上から海を見たときそれは感動でした 
撮る位置の問題もあり馬の背からの写真UPは止めました

砂丘4
ほんと人間もこうして見ると蟻さんみたいですね
砂丘5

山陰の旅はゆったりした感じがして、とても良かったです
きっと山陰という土地柄なんだと思います

近くにはハーブ園や梨狩り園、海水浴場、温泉もあります 
さぁ次の目的地は出雲大社です

[2013/06/11 09:02 ] | 旅行とスナップ | コメント(7)
山陰地方を旅して(5)・・・浦富海岸
丹後から鳥取県浦富海岸にやってきました
海岸線一帯は東西15kmにわたるリアス式海岸です

鳥取5
 写真をクリックすると拡大します
鳥取3

海岸線は変化に富んでおり奇岩・岩礁がとても多いところ
そうです日本海の荒波が岩を彫りあげた姿は豪快な景色
海はまったく汚染されておらず、とても綺麗な海です

鳥取6-2
鳥取2-2

景勝地として古くから多くの人々の目を楽しませており日本三景の松島の
女性的な美しさに対して、ここ浦富海岸は男性的なイメージから
山陰の松島とも呼ばれているそうです

ここは山陰の旅では見逃せません、そうそうラクダの形をした岩もありました
上手く撮れなかったのでラクダ岩の写真はパスしました

鳥取4-2
↓ 中央に見える白い部分が浦富海岸からみた鳥取砂丘です
鳥取1

正直なところ鳥取では砂丘が目当てで浦富海岸と聞いてもピーンと 
きませんでしたが遊覧のあとの私は日本海の
素晴らしい景色に大満足でした

遊覧船では船内に置いてあった地図を眺めながら丁寧なガイドを
(テープではなく生)聞けてとても楽しかったです
さぁ~次の目的地は鳥取砂丘ですよ


[2013/06/07 16:40 ] | 神奈川を散策 | コメント(10)
山陰地方を旅して(4)・・・チョット変わったもの
その1 廻旋橋

廻旋橋1_edited-1

天橋立と文殊堂のある陸地を結ぶ珍しい廻旋橋です
橋の中央部分が90度回転する可動橋なるものを初めてみました

廻旋橋2_edited-1

廻旋橋は船の航路上にあり船が通るときは橋が回転して
船の進路を確保する仕掛けになっています

廻旋橋3_edited-1

神社などにある朱塗りの橋がゆっくりと回転し荷物を載せた船が
ゆったりと通るのはなんとも不思議な光景でした


その2 おみくじ

おみくじ2_edited-1

一般的に知られている、おみくじは細長い紙で出来ていますが
智恩寺のおみくじは扇子型です、初めてみました
あちらこちらの松に、くくりつけられていました

illust1923[1]

追記
智恩寺の境内に1本だけ松の枝の本数が違う松があります
一般的には枝は2又なのに対して枝が3又の松があり
その枝を財布に入れているとお金が貯まるとか…はたして?

(大きな門があり、その門をくぐった、すぐ左の松の木です)
上の写真の松とは違います

[2013/06/04 08:17 ] | 旅行とスナップ | コメント(6)
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