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介護:家庭内で起きた虐待(統計)に思う
2007年の統計で介護のうえでの虐待の加害者は息子が一番多い との事です、・・・非常に残念な数字です
では息子の立場である 私が自宅で寝たきりの母を7年間何故介護できたのでしょうか
2007・3/2の記事でタイトル「看護師さん、ヘルパーさんから聞かれる 事で」の中でも書いたのですが、もう一ッ大な要因があります、
中学2年の時の事です、その頃の私は番長グループ(硬派)の一員でした 少し前の言葉で言えばヤンキーです (とうとうカミングアウト)
そんなある日、番長の家に遊びに行って見た光景に驚きました 番長とその兄(高2)が親の手伝いをしているのです
少し時間がたった頃に番長の母親が高2の兄に「後でお好み焼き作るから 天カスを買ってきてくれ」と頼まれて私も同行する事になりました
天カスを買いに行く道筋での番長の兄の話です 「な〜○○、自分より弱い奴や下級生に喧嘩に勝っても自慢には ならん」「万引きやカツアゲ、女の事で喧嘩する奴は最低」で こう言う奴らをチュンタロウと言うのだぞ」と教えてくれた
お好み焼きを食べる時、番長とその兄の親に対する言葉使いが 丁寧なのにも驚いた、カルチャーショックでした、
私は家に帰って親の顔を見た時、いきがって反抗ばかりしている自分が 情けなく思えた、この時の番長の兄の言葉がその後の私の人間形成に 大な影響を与えていると思う
それから37、8年が過ぎた時、母は寝たきりの要介護5になりました 私は仕事をやめ、母の介護を自宅でしました、介護の期間は7年半に なりました、それは大変辛い期間でもありましたが頑張り通せました
それは寝たきりの母親は私より遥かに辛く弱いのです、 年老い弱った母親を介護するのは当たり前と素直に思えた事です あの時番長の兄から聞いた話が今の私の原点なのだと思う
2007・10/12タイトル看護師、ヘルパーさんに心から感謝を込めてに 書いた看護師さん、ヘルパーさんがいたのも大な要因です
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H20年7月記憶しておこう
健康な身体づくりの為にも今の状況を記憶しておこうと思います もちろん別途に記録用のノートも作成しました
煙草は今から8年前にやめました、アルコールは6月27日からは 飲んでいません
身長1m77・・・体重71.2k・・・体脂肪率20%・・・BMI22.7
内臓脂肪レベル11・・・基礎代謝量1,634kcal
血圧:最高血圧124・最低血圧88・脈拍74・・血糖値162(空腹時) 他にもチェック項目はありますが、あえてここでは記載しません
健康な身体づくりとしては、当分は日1,500kcal とし内容的に バランスのいい食材を利用する、アルコールは当分止めます
運動に関しては今まで通りスポーツジムとプールを週4回から5回 1万歩以上の散歩を週1回から2回、自宅でのエアロバイク40分を 週1回から2回の運動をバランス良く組会わせて行います
40代の頃の体脂肪率は14%〜16%でした、それを目標にします
運動に関しては心配しておりませんが、やはり食事でしょ、特に 和菓子(大福、道明寺)が好きで困ります、
その気になった時の自己管理は出来る方なので頑張って結果だします 次回は両親の介護体験を書きます、
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許可がおりました
短時間であればパソコンもOKとの事です、 右目の充血が酷く、 町の眼科から総合病院を紹介されました
右目の充血と同じ時期に腰痛になり、 起きるのも大変でした 病院に検査に行く時など腰は痛いは右目は開ける事も出来ず歩く 事さえ上手く出来ない状態でした、大変辛かったです
腰と右目の充血は一週間ほどで治ったのですが、右目の視力が まだ元に戻りません、医師の話では2〜3ヶ月はかかるとの事です
治療が遅ければ失明の可能性もあったそうです,今回はぎりぎり セーフで治るそうです
テレビとパソコンが禁止の生活は実に味気ないものでした テレビでは野球、パソコンではいつも見ているブログを見る事が 出来ませんでした、
当然の事として食事も刺激のないものになりアルコールも禁止です 運動も一時期禁止でした、体重は2.5Kも痩せました 現在の状態は身長1m77で体重71kです(メタボではありません)
この期間、健康の大切さを痛感しました、もう一度体づくりから 真剣にやってみます、目の充血と腰痛はひょっとしたら天国の 両親からのメッセージだったのかと思えてなりません
今、思えば7年間の介護生活が終わったと同時に腰痛、坐骨神経痛 しびれ、などで一週間動けなくなったのが早く病院で検査を受ける 様にとの第一回めのメッセージだったのでしょう?
健康な生活を目指して本格的に頑張ります、
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お知らせ
実は最近、体調が悪く (腰、目)3週間程ブログの更新が出来ません 医師の許可がおりれば、またブログ更新します、宜しくお願いします
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