スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
シニアの独り言
  箱根湯本から強羅公園ひめしゃらの湯べコニア園と廻ってきました

           箱根湯本のエスカレーター下のタイル絵です
               今回は写真とは関係ない>独り言です

箱根1
                              
  療養病床の削減・・医療と介護の両方の機能を持ち合わせている療養病床です
  削減するのは国の都合、家庭事情で入っている老人達はどこに行けばいいのか

強羅3

  削減どころか、これからの日本は急激な高齢化にどう対処すべきなのでしょうか
      地域によっては条件、環境も違うのですから増やす計画を打ち出す
        地方自治体があっても良いのではと勝手に思ってしまいます
 
箱根4

   一般企業では社員のモチベーションを高める為のマネージメントそのものや
  勉強会、研修会が盛んです介護職にもモチベーションを高める研修が必要では



  仕事の意義、意識づけ、動機づけ、プライド、奉仕の精神などを若い介護職員に
          教導おしえ、みちびく管理者の育成が急務かと思います

ベコニア1

         管理者が仕事の意義や誇りの理論武装が出来ていないと
            管理者になった時に何をすべきかが分らず迷いが
             退職へとつながるのではと思えてしまいます
    0102オーナーの自作ライン1
    母が7年半訪問看護に父は3年間特養にお世話になっただけに気になります
       老後公平にやってものです
                     老後のあるべき姿を考えた日でもありました


スポンサーサイト
[2008/06/29 14:13 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(3)
戸惑い
    今は両親とも亡くなり介護から解放され自由のはずが
                何故かとても気が重いのです
              (辛いとか悩んでいるとは違います)


    今の心境は、人生と言う流れの中から放りだされた様な気分です
     子供の頃に海水浴場で迷子になった時の心境にどこか似ています
                  方向性が見えないのです

of-4no13.jpg

   介護体験をしてみて今まで気づかなかったことや見たくないことも見えてしまう
   病院、医者、看護師、ヘルパー、ケアマネ、特養老人ホーム、老健とは等です

     現役の頃は寝たきり文字や言葉では聞いていても実感なんてまったく
               有りませんでした・想像さえできなかった

円覚寺あー10円覚寺あー11円覚寺あー17

      自分の中では充分生きたつもりです頑張って生きて来た自負もあります
      残りの人生にまだ何があるのか?年老いた事の戸惑いが拍車をかける

             この悶々とした精神状態の中でも心の何処かでは
        必ず自分らしい残りの人生を見つける自信があると信じています

円覚寺あー15円覚寺あー16写真は円覚寺です
 
              元来、私の性格は不器用な方だと思います
               だから生きる事の難しさを痛感しています
         残りの人生どうすれば楽しく生きて行けるかを模索してみます


[2008/06/23 17:02 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(8)
ボランティアを体験してみて(2)
  今回で3回めのボランティア活動です
              今日は花壇づくりです、写真は前回の終了時の状態です 
              土を耕し肥料を与え2週間寝かします

        0102-無料ラインコスモス1
花壇603
                           (右上の人はボランティアメンバーです)
    ボランティア会報にには人の癒し、豊かにする不思議な力が
             宿っていると書かれてあったが私もそう思える   

花壇617の2

     参加者は総勢14名です約半数のメンバーが参加、普段はそれぞれの
        担当地域での活動です、この花壇が私が参加する場所です


    私の場合は老人介護のボランティア活動をすればいいのだと思うのですが
             今はまだ疲労感もあり老人介護はまだ重いです

花壇3

         残りの人生を有意義にする為には私自身にも
                  癒しが必要と痛感しています
         今の私には、こののボランティアは最適な気がします


[2008/06/19 07:48 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(2)
関西弁のヘルパーさん
     来ていただいているヘルパ-さんに関西弁を話すヘルパーさんがいます
         関西生まれでも育ちでもないことは直ぐに分かりました


       母が神戸出身と言う事でコミニィケーションのつもりで関西弁
           使っている事は分かりますが残念な事は、この関西弁が
                  実に怪しげ喋りなのです(^。^)

0101素材の18

         まだ大坂のおばちゃん的な明るさがあればまだいいのですが
        雰囲気も少し暗く会話下手です、だから無理しているのでしょうか


     この頃の母は体は要介護5ですが頭はまだまだしっかりしていた時期でした
         母が言うには最近あの人がくると神戸(ふるさと)をよく思いだすよ

神戸素材その1 神戸素材その2

   無理は分っているが死ぬ前に神戸に行きたい親戚、友達にも会っておきたい
      この身体では無理なんだろうね、と言って目を閉じ寝むるふりをします

      後日改めて、そのヘルパーさんには標準語で話してもらう様お願いしました
              ”好意からなのは分っているので優しく話しました
  
      ヘルパーさんの好意が逆に故郷を思いだし寂しさを覚えたのは事実でしょう

[2008/06/17 05:11 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
いつからか認知症に
  おふくろ最近なんだか顔が小さくなってきた
                  母の顔が違う人の様です
  優しい顔に見えてくる、中学時代におふくろに叱られた時の顔とはまるで違う

    親父もおふくろも顔がどんどん小さくなっていく

             自分の家にいる事さえ分からなくなっている
            おふくろは私に「さー早く家に帰ろう」といいます
                いったい、どこに帰るのだろうか?

菖蒲7

   母が言う家はどこなのか?今はない生まれ育った家を言っているのだろうか?
            やっぱり神戸が懐かしいのだろうか
                  それとも寂しいだけなのだろうか?

       私が家を建てた時、自分では親孝行のつもりで両親を神戸から
           来てもらって同居をしたのが間違いだったのだろうか?

             本当は神戸に居たかったのかと思ってしまう
      私の一人よがりだったのかと思うと辛い、そうは思いたくないのだが

菖蒲10

              いつからだろう母親に認知症が出て来たのは
       夕方の4時にヘルパーさんがやってきますケァーが終わるといつも
              「今日の料金はいくらですか」とヘルパーさんに
                     母は毎回尋ねる様になる


[2008/06/13 05:41 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(6)
ボランティアを体験してみて
 
    ボランティアに誘われ体験してみるかぐらいの軽い気持ちでOKをしました
                 それがボランティアの始りです

    活動は、おもに心身に障害のある方の福祉施設での花壇づくりです
   一年中美しい花が咲き、見る人の気持ちがされると大変喜ばれています

0101雨と葉の素材

    私は今月の3日がボランティア最初の日です、あいにくその日は雨です
    花壇の一年草を抜き、土を耕し肥料を与えるのが今日の作業になります

  雨でも決行との事なので合羽と長靴を用意しました雨は大変強くなり家から
           目的の施設に行く間、私の気持ちは複雑でした



      こんな雨の中で泥だらけにならなければいけないのかと思うと
               引き受けた事に多少後悔をしていました


ポピー4ポピー6

  予想通り泥と汗で汚れてしまいました、ところが自分の気持ちはそれとは反対に
              実にやかです、しかもしくも思えました

          喜んで貰おうと言うよりは自分自身が作業する事によって
             癒されている事に気ずきました花を植え水を撒き
         まわりの雑草を抜き出来た花壇を見た時、気分は最高でした


[2008/06/11 13:06 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(2)
花だけのアップです
  あぁ~ネタ切れなのか
        脳が停止気味なのか、こんな時は花の写真が一番です

08609の6

   どうも気持ちに余裕がない時ストレスを感じた時に花の写真を撮りたくなります
      我が家のベランダに咲いた花をソフト調に★パチリ☆パチリしました

ソフトに1ソフトに3ソフトに2

  上の3枚の写真はクリックで拡大します、室内フォトでソフトに撮りました

08609の7

        私の若かった頃は人間がもっと分りやすかった様な気がします
           今は複雑すぎるのか、反対に単純すぎて見えないのか
               それとも口達者な自己中が増えてきたのか

[2008/06/09 22:11 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(1)
自己満足の世界では
       ある講習会に出席した時の事です、この講習会そのものに
            興味がありしみにしておりました
                    用事を変更してまで出席したのです


             B講師による講義が始まりました講義が始まり
          1時間がたった頃から出席した事に後悔を覚えました

0101空の素材25

       B講師の話が絶えず脱線気味で、しかも本題とは関係ない部分で
         自分の雑学や知識を見せびらかす展開になってきたのです

         

       しかも質問に対しては自分の価値観を肯定し聞き手側の価値観を
         否定するありさまでした聞いている私はへきへきしてきました

199[1]
3時間の講習会も残り
2時間は講義ではなくなり
あちらこちらで雑談です
まとまりのない講習会に
なってしまい、もはや
質問さえ出来る状況では
ありません

百歩譲って、講師の目線
での講義も大切でしょうが
聞いている側が何を
聞きたいのか何を求めて
いるのかぐらいの配慮は
必要かと思いました

            会社での新人教育の時も同じで教育する側が先輩顔して
              指導していると反感をかい効率があがりません

       それどころか会社のイメージダウンです聞き手側の意欲さえなくなります
      この講師は自分が優越感にただ酔っているだけだと思ってしまう
             スキルアップと思い出席したのに、とても残念でした


[2008/06/09 13:59 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(2)
介護、これで良いのですか?
       父が入所している特養ホームに見舞いに行った時のことです
       入所の頃は弱々しくても歩ける人が1ヶ月後には車椅子生活
                しかもオムツを着用しているのです
         
        よろよろの足で歩かれるより安全だからと言う理由からでしょうか
       それは一方的な施設側の都合ではないのかと思わず想ってしまう

             0101車椅子1

      また食事介助は必要と思いますが現実はと言えば介助が必要な人と
          自力で食事が出来る人の区別を施設側はえて
             運営しているのだろうかと思うことがありました

    of-4no1.jpg

       車椅子使用者にオムツを着用させるといずれはトイレで排便をしなくなり
       歩く喜びトイレでの排便、自力で食べる食事の喜び等を与えてほしい
       ホーム入所者の人間としての生活や尊厳をとりあげてはいないだろうか

      
   0101さくらライン2

         一日でも長く歩ける喜びトイレでの排便、自力での食事の喜びを
                 老人達が味わって生活のできる環境を

            知人にその事を話すと考えすぎではと言われた
                       本当にそうですか



[2008/06/05 13:37 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(4)
学ぶ(まねぶ)の語源はまねる
     最近ですが私のブログに寄ってくださる人のブログに訪問させてもらうと
             記事の中は素晴らしい写真一杯でした


           記事を読んでいくと一眼レフと違い、なんと驚いた事に
            コンパクトデジカメでの撮影との事でした

 花ー18

          しかも1名だけではなく複数の人のブログのコンデジ写真で
             なんだか自分の写真が恥ずかしくなってきました

     一眼レフを購入するまでの1年半はコンパクトデジカメを使っていましたが
       当時は記念写真や図鑑のような写真で充分満足をしていたのですが

花ー15

   少しは上手くなりたいと思い上手な人の写真を眺めて参考にすることにしました
        実は80枚ほど撮ったのですが結果はパーとしません残念でした
         私個人としては上から2番めの写真がとても気にいってます


花ー17

        花だけではなく、いろいろな被写体を写して行きたいと思います
                  必ず家族にオ~と言って
              もらえる様な写真が撮れるまで続けます
         むかし親父が始めて私に撮った写真を見せてくれた時の様に

[2008/06/02 05:13 ] | アナログ人間とデジタル | コメント(2)
昔の光景を思い出す
         以外も撮ってみました、あくまでも練習つもりです
                  それでも楽しいものです
    パソコンで自分の撮った写真を見る時も撮影時と同じ位楽しいものです

      他ー8
 
    決して介護の体験記を忘れた訳ではありません
         ただ介護生活が終わり悶々とした生活の中で
             自分の気分転換になるものを見つけた気がします


        父も50を過ぎた頃から写真が趣味でした記憶では花の写真が
    多かったと記憶しています写真の趣味は父が私にあの世からの贈りものかな

 他ー7


                そう言えば両親元気だった頃
      親父が撮った花の写真を父と母が仲良く見ていた光景を思いだしました
          ほのぼのとした、いい感じだった記憶があります

[2008/06/02 04:19 ] | 若い頃と最近の私 | コメント(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。