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介護が辛く感じたら
       土浦無差別殺傷事件の影にかくれてしまった事件それは
     朝のニュースでの3件介護疲れからの殺人報道です
 

    重度者の介護の期間が長い程、介護者の精神的負担は多くなります
       気持ちは自然と出口のない方向に追い詰められて行きます

0101素材の10
下記の3件は老老介護の
末に起こった事件です

● 生活苦と介護疲れから
  これから先に希望が
  見えず死を選択

● 看護される方も辛く
  死を選択、介護者に
  殺害を依頼する

● 介護する側に介護する
  体力がなくなり死を
  選択する

老老介護にはこのような
ケースが多々あります
経済大国の日本としては
あまりにも悲しすぎます

     この様なニュースを聞く度に私自身が追い詰められて行く時の状況が
             一瞬ですが体も空気、温度さえ甦ってきます

 0101ひょうたん素材

      ”大切な事は介護疲れから追い詰められる前に必ず相談する事です
           各地域の市町村の包括支援センターに連絡してください                         
0101さくらライン2

                       包括支援センター
          高齢者やご家族の皆さんを医療、福祉、保険、介護、などの
    方向から支援する組織です問題に応じた機関や制度の利用に繋げてくれます

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[2008/03/26 15:55 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(2)
空っぽな心
       プロ野球が始まる事で私の心はわれる気持ちです
  プロ野球が開催されている期間は試合内容に一喜一憂できるからです
                    

   若い頃は将来に対しての不安があっても自己実現の為に前だけを
        見据えて頑張ってきました不安があっても迷いはなかった

0101素材の9

   介護が終った今、空っぽになった心をどう埋めて行く事が出来るのだろうか?
  ところが、どうした事か私の思考回路は停止している筋力も間違いなく落ちている

0101スーツと酒
現状は頭も肉体も心も
そうとう疲れているようだ

今、考えられることは
空っぽな心を埋めて行く
為の第一歩として趣味を
多く持ってみようと思う

まずはカメラから始め
次は絵画をしたいと思う

当分この悶々とした
精神状態も野球観戦で
私の心は一時的にですが
癒されます

☆PCも私にとっては
重要なもので今では生活
の一部になっています
PCは多少ストレスも伴い
ますが必要なものです(^。^)


0101さくらライン2

    私から仕事お洒落ごころと友人との飲み歩きそして野球
     取ると何も残りません、これからの私は本当に変わらなければならない

[2008/03/20 05:03 ] | 若い頃と最近の私 | コメント(2)
稲村ガ崎に日没を撮りに行く
   ここはサザンの歌でお馴染みの稲村ヶ崎です
         カメラは稲村ヶ崎から江の島方面に向けています
                  この時期は江の島の上から太陽が沈みます
     
稲村ガ崎4

稲村ガ崎に日没を撮りに行く
ところがこれからと言う時に

黒い大きな雲が出現(+_+)
太陽が隠れてしまいました

あ~ため息が周りからも
漏れて聞こえてきました。

日没まで期待しながら2時間
も同じ場所で待ったのですが


残念でした、今の心境は
え~い!一杯のんで帰ろう
居酒屋で飲んで帰りました

   写真は大きな黒い雲の出現する30分程前に練習を兼ねて撮ったものです

稲村ガ崎2
   
               帰路につくサファーと江の島です本来なら
                 沈み行く太陽と黄金色した
      撮りたかったのですが、それでも以外と良い構図で撮れたと喜んでいます


        今まではコンパクトデジカメでしたが今回は衝動買いした一眼レフ
         これからは少し真剣にカメラを勉強しなくてはと思っています
             ところが、これがどうして私は面倒がるタイプです


[2008/03/18 10:14 ] | 湘南/鎌倉を散策 | コメント(0)
何故!言えなかったのか
  プールの帰り道、立ち寄ったスーパーで偶然Uさんの娘さんと出会いました
  Uさんとは父が入所した特養老人ホームで入所日が同じで部屋も一緒でした

 銭洗い弁天3

  Uさんは映画スターの様にハンサムです挨拶をすると凄く嬉しそうな笑顔になります
         見舞いに来ている娘さんとも自然と会話をする様になりました

0101素材の8
私の父は平成16年の春に
永眠しました
それ以来Uさんの娘さんとも
会う事は有りませんでした

スパーのレジの近くで
視線を感じた私は感じた方向
を見ました、そこにはUさん
の娘さんがいました

4年前と違い表情が暗く元気
のない姿でした
私に一生懸命笑顔を見せよう
としているのが痛々しかった
               
娘さんのその表情は笑う事が
出来なくなっている様に
私には見えました
上手く表情にだせないのです

  私は娘さんに「その後お父さん元気ですかと」尋ねたら2年前に亡くなったとの事でした
   「最後は辛いを越して悲惨でした」と今度は母が特養に行くことにと聞かされました

 銭洗い弁天1

    スーパーでの立ち話です詳しく聞く事も出来ず、ほんの3・4分で別れました
            帰ってからもUさんと娘さんの事が頭から離れまん

      介護をしていて一番欲していた労いの言葉を何故言えなかったのか
                   私は今すごく後悔をしています

[2008/03/14 14:06 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
男にとっての仕事と趣味
       日曜日、いつもの様に愛犬R散歩に出かけました
      父が私に「男は仕事をとると何も残らないな~」としそうに語った
0101散歩
         父は、それ以上その事は語らず、話題を変えたかったのか
      「お前の仕事はどうなんだ上手くいっているのか」と尋ねてきました

0101素材の6
 この頃の私は最高の時期でした
 首都圏にオフィスをどんどん
 展開しておりました

 それは驚くほどの
 発展また発展そんな時期でした

 20数年がたった、今でも
 あの時の男は仕事をとると何も
 残らないな~
と言った
 言葉を忘れる事が出来ません

 20数年たった今だからこそ
 何となく理解出来る気がします
 父のその時の気持ちに近づいた
 からなのか・・・

 結局その言葉の続きを聞く事も
 なく時が過ぎていきました

IMG_1338葉山_edited-1
          多くの趣味を持っても仕事から感じる醍醐味
       忘れる事が出来ないからです何故ならやり甲斐も生き甲斐もあり
                  辛くもあり、楽しさもあるからです

                これが仕事人間のsagaなんでしょうか       
             父はその様な事を私に話たかったのでしょうか?


[2008/03/10 13:16 ] | 若い頃と最近の私 | コメント(2)
小さな看護
      自宅で介護をしていて困ったことがありました 爪きりです
           寝たきりの母は当然自分では爪きりができません


    ヘルパーさんに爪きりをんでも爪きりは医療の範囲なので私達では
              行う事が出来ません
とつれない返事が・・・

ふらわー7の2

    ヘルパーさんの爪きりは禁じられていて看護師さんの守備範囲だそうです
            (平成18年の春頃の事で現在は分かりません)
  それでも30代のヘルパーさんは気持ち良く「いいですよ」と引き受けてくれました
            02seikatsu_024[1]
   後から分かった事ですがヘルパーさんも爪きりぐらいはしてもいいのではと
       思っているそうです、ところが40代後半になると老眼が出てきて
               爪きり不安感じるそうです

ふらわー11の2

  爪きり、耳垢掃除、口腔ケアー、入れ歯の手入れ、洗髪、髪の毛をそっととかして
              あげる等も看護としては小さな部類でしょうが
                  非常に大切な事と私は思います

   
[2008/03/06 15:06 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
手際よさor粗雑
  父は施設の看護師さんに吸引器で鼻からをとってもらっていました
    (日に4~5回ぐらい)その都度、父は鼻から出血をしていました


       どう見ても、この看護師さんは手際よく見せてはいるが
        私の眼には、ただの粗雑な作業としか映りませんでした

    吸引機

      私はその看護師さんに失礼がないように問いただしてみました
        すると出血するのが当たり前の様な口ぶりの返答です
               私はその返答には納得出来ない

     
      ある日のこと別のB看護師さんの時には出血はありませんでした
          吸引作業そのものも実にゆっくりと丁寧に行っており
               私にも違いがハッキリと分かりました

      私はB看護師さんに鼻から吸引の仕方を教えてもらう事にしました

 春の花7 春の花8 秋の花9
     私は父の吸引器でとることに挑戦してみました結果は見事に
        出血はありませんでした私は決して器用なタイプではありません

 
      A看護師さんの様な人は意外と多く見かけます、特にベテランにあたる
      看護師さんたちはすでに優しさの消費期限切れなのかと?ふっと思う


[2008/03/04 05:06 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
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