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ブログ始めて1年が過ぎました
      私の父は寡黙な人でした母は可もなく不可もない話をする人です

      私はそんな両親理解したいをもっとしたいと思った時は
        すでに両親とも重度の要介護が必要としている時でした

                    両親が生きてきた時代
     その時々に何を考えていたのだろうかと興味を持つようになったのです

1108家族

    私の息子が同じ事を考える時がきたらと思い1年前からブログを始めました
       ブログの一部は息子への遺言と思って記事を書いているつもりです


   ブログを始めて1年がたちます、介護の体験を忘れないうちに記事にしなければと
        一生懸命に書きました、反響を気にする余裕すらありませんでした

大船観音3大船観音7大船観音4

        
       私のブログはあまり反響があるとは言えませんが介護に疲れた人が
       私のブログを見て何かを感じて頂けたら幸いです、そうありたいです

                 応援の拍手心より有難うございます
                    感謝の気持ちで一杯です


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[2008/01/31 04:54 ] | ブログ一般 | コメント(0)
笑顔のヘルパーさん
        最初の1年半は親の介護をするのは当たり前なんだからと
      いかにも「余裕ですよ」と思わせる態度を私はとっていました

           ところが1年半が過ぎた頃からだと思うのですが
               笑うゆとりがないのに気づきました


     0101笑顔の2
    丁度その頃、訪問介護で来てもらっている笑顔のヘルパーさんがいました
            1時間の介護サビース中の半分は笑顔なのです

            どう見ても作り笑顔ではなく自然な笑い(^。^)です
      私がなんとなく鎌倉生まれですかと尋ねたらヘルパーさんは笑顔で
               「どうしてですか」と聞き返してきました


  of5-24.jpg

    私が「観音さんみたいな優しい笑顔ですよね」と言うとヘルパーさんの表情が
    笑顔で大きく崩れ楽しそうな表情で「少し馬鹿なだけですよ」と大きく笑った

             私は随分とこの笑顔には精神的に癒されました
      介護されいる母も気にいっている様子が私にもハッキリと分かりました
              笑顔の大切さをこの歳で改めて痛感しました
   

[2008/01/30 12:20 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
介護用品以外で役立ったもの
      介護用品以外で役立ったものとはビニールテープです


  ”床ずれ処置”としては

 ①滅菌綿棒で床ずれしてる部分を消毒液で洗います
 ②続いて洗浄水で消毒液を流します・・・③次に皮膚再生力を高める薬を塗ります
 ④滅菌ガーゼをあてます・・・⑤ガーゼの上に薄いシールを貼ります
 ⑥シールの四方の端が剥がれない様にビニールテープでとめます


   何故シールを貼るかと言いますと排便や尿が入って来ないようにする為です
0101ビニールテープ素材

 ”ロウコウ処置”の場合は

 ①消毒をした後で・・・②クリーム状の抗生物質をぬります
 ③次に滅菌ガーゼを当てます・・・④ガーゼがずれない様に四方向の端をビニール
   テープでとめます(この場合はガーゼを二重に重ねます)

duck素材冬のA
ビニールテープを何故使用するかと
言いますと皮膚がカブレづらいからです

それはベテラン看護師さんの経験から
のアドバイスでした

最初は医療用の接着剤のついた
紙テープの様なものを使用したのですが
3ヶ月ほど使用するとカブレてきました

 0101さくらライン2

                 ビニールテープにかえてからは
             カブレも治り、その後カブレる事はありませんでした

[2008/01/28 12:29 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(0)
挨拶について・(その2)
           貴方が管理者だとして部下に管理者の貴方が
     挨拶をすればすかさず貴方を見て部下は挨拶を返してくるでしょう


                  しかし心のどこかで貴方を
              管理者として認めていない
           場合は挨拶と言う儀式を軽く扱ってくるはずです



    いつか間違いなくこの部下とは対峙する事になるでしょう、しかも管理者の
   貴方にとって精神的には不利な相手としてである(苦手意識が芽生えてくる)

  2008042801-01[1]

          挨拶を軽く扱ってきた部下の態度を黙認してはいけない
          態度を黙認すると、これから先、色々なケースにおいて
              管理者の貴方を軽く扱う態度に出てきます

         この様な態度をとる部下には二種類の原因があります
biz_021[1]biz_048[1]biz_047[1]
       他人が自分の上に立つ事への妬みや不服などの心理が働く

       管理者に洞察力があり厳しそうな管理者に対して自分自身を
         見透かされると思い警戒心から、たいした奴じゃないよと
         思い込みたくて舐めた態度に出てくる、どちらにしても狭量な輩です



                   挨拶は人間関係の基本です
                 職種を問わず大切な行為です

          叱る、褒める、注意する、教導が会社や上司の仕事です

[2008/01/25 13:14 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(0)
挨拶について・(その1)
     いつも行くコンビニで私に明るく元気よく”笑顔で挨拶”してくれる
     店員さんがいます「お早う御座います」と私から挨拶すると少し照れながら
             挨拶する店員さん、どちらも感じが良く見えます

             とても得をした気分です挨拶はいいものですね

                           ◇

        私は自営業者として過ごしてきました会社が成長する過程に於いて
                  根幹をなすものが挨拶でした
   成長2  成長
                礼儀挨拶を徹底すると言うと
 まるで体育会系の様に思われますが会社経営の原点だと私は思っています


    私は新人研修から挨拶がきちんと出来る様に徹底的に教育していきました
           中堅、管理者にも再教育として挨拶を徹底したのです

0101素材の2

      当然礼儀、挨拶の大切さを社員との個人面談で説明をしたうえで
    挨拶の模擬練習も何時間もかけてやりました中途半端な練習ではだめです

               後で後悔しない為にも徹底したのです
               
             
     結果は取引先から当社の環境や雰囲気を褒めて頂く事が多くなりました
          会社内の人間関係上下の伝達が円滑に進むようになり
                     業績も伸びていきました

[2008/01/23 10:35 ] | 未分類/雑言&戯言です | コメント(2)
ケアマネジャー選びの条件
     介護計画は一般的にはケアマネジャーと利用者家族との共同作業で
    作成します、ケアマネジャーは基本的に利用者側が自由に選ぶ事が可能です

                         ◇

  ケアマネジャーは月に一度は利用者宅に訪問して現況を話し会う様になっています
     ところが必要以上の利用者を抱えて訪問をせず電話だけで済ましてしまう
            ケアマネジャーもいるとの事です、なので要注意です


  0101ケアマネジャー
             ケアマネジャーの選び方としては

   ★利用者宅に近くの人が良いと思います
          老人介護の場合何かあった時にすぐに来てもらえることが可能な
          距離がいいです

   ★利用者側の立場でもの事を考えてくれる人
          介護をビジネスとだけ捉えているケアマネジャーの場合は最初の
          人間関係が良いと思へても後々問題が出る場合があります

   ★情報を多くもっている人
          情報の少ないケアマネジャーはどうしても在籍している会社の
          サービスを強要しがちになりやすいものです=要注意
          質問しなければ情報提供をしないケアマネジャーがいるのにも
          困ります

   ★行政には多くのサービスがあります
          利用者の家庭環境など状況に応じた情報を利用者家族に提供
          してくれる人、行政のサービスにあかるい人

     人間関係が円滑に行くとケアマネジャーの訪問が気分転換になります
          我が家の場合はケアーマネジャーには恵まれていました

[2008/01/19 12:29 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(3)
年齢からくる戸惑い
      若い頃は事業の成功を思考し、たえず拡大、繁栄を目標に進んできました
     仕事に関しては、ほぼ完全燃焼です自分で評価しても頑張りました

IMGof-5-5.jpg

  友からの手紙にこう書かれていた時々俺はこれからどう生きて行けばいいのか?
    歳とったとゆう事は全てに戸惑い不安を感じていると書かれていた


                    私もまったく同感です
        介護を始めた51歳の私は精神年齢は37・8歳ぐらいと思います
          外見も実年齢より10歳位若く見られる事も多々ありました

              0101金魚の素材1
       ところが介護が終わった時の頃鏡の前でヒゲを剃っている私の顔は
                表情に以前の明るさがあまりありません

                 残りの人生を有意義なものにしたい
        それともノンビリと残りの人生を過ごすかそれとも生命がある限り
          もう一度何かを求め若い時のようにチャレンジャーと化すか


[2008/01/15 10:55 ] | 若い頃と最近の私 | コメント(0)
失明の危機・白内障の手術
  想像して見てください
    もしも自分が寝たきりになってしまいベットだけの生活環境を排便さえ
        トイレでする事が出来ない状況をベットの背もたれさえ
            上げる事ができず横になったままでの食事                             

  想像できますか
        そんな母の楽しみはテレビとベットから見える庭の一部です

    在宅での介護が始まって半年ぐらいたった頃だと思います母が最近部屋の
        周りがよく見えないので眼鏡を買いたいと相談してきました

1001江ノ電Aの1

寝たきりの体です自分で
起きて眼鏡を買いに行く事は
できません

12・3軒廻ってやっと事情は
わかりました、では今から
伺いましょうと言ってくれた

眼鏡屋さんの話では視力が
落ちたのではなく年齢から
来る白内障だとの事でした
 
病院の話は白内障の手術は
簡単な手術なのですが大腿部
のロウコウから高い確立で

感染する可能性が、感染した
場合は失明するとの事でした
私の頭の中はパニックでした

          寝たきりの母に神様はこれ以上の試練をまだ与えるつもりか
     神が存在するのならここに出て来い、ふざけるなと頭の中で叫んでいました

          
        手術をしなくても最後は見えなくなり手術をすればまだ見える確立が
                  残っているので手術を決断しました
            結果は成功でした、母はよく見える事を喜んでいました

[2008/01/11 10:36 ] | 介護を通じて感じたこと
苦汁の中の笑い
       中程度の認知症の場合でも、本人が身体的に異常を感じても
        介護者に自分の気持ちを伝える事が上手く出来なくなってきます

         認知症が進まない為にも普段から寝たきりの母とは出来るだけ
     会話をしました母からの応答がなくても、こちらから積極的に話かけました
               0102-介護いらすと0121
      話かけて理解できた場合は、”まばたきを2度”してもらいます
           話が理解できない時は口をパ~と開けてもらうとかの
                  約束ごとを普段からしておきました

       例えば私が母に「今日、阪神が5対3で勝ったよ」と話かけると母が
              2度まばたきをする、そのような伝達方法です

花Fの18花Fの20花Fの19

    或る日の事「今6回の表で3対1で阪神が勝っているよ」と母に話しかけると
             母は半分白目をむいて口をパ~とあけるのです
   不安になった私が同じ事を3度話しても3度とも白目をむけて口をあけるのです

 0101さくらライン2

          あぁぁぁ~とうとう認知症がひどくなったのかと思った時
           母の顔が少し笑顔になり、まばたきを2度したのです


        冗談や冗談や、この馬鹿息子わからんのか、きっとそんな感じです(^。^)

[2008/01/08 19:34 ] | 介護を通じて感じたこと
特養老人ホームでの散歩
   父を見舞いに特養ホームに行った時は必ず車椅子での散歩に出かけました
   車椅子で自走できない他の老人達も家族同伴か介護職員とボランティア
             協力の下に一緒に散歩に出かけました

 yuuhitoumi.jpg
散歩は外での刺激で認知症を
防ぐには効果があると思います

父も一緒に散歩に出かける事が
嬉しそうに見えました

他の老人達の表情も伸び伸びと
した表情になっています
多くの笑顔を見かけます(^。^)

       天井と食堂の周りだけで一日を過ごす事より老人にとって散歩こそが
               精神的自立確保の一環だと強く思うのですが

       この散歩もいつしかホームの介護職員がする事がなくなりました

  collage.jpg

    事実上ホームでの散歩運営は中止あとは家族の方が自分の責任のもと自由に
                   やって下さいとの事ことです

           「介護保険法の中には散歩は入っていませんから」と
              真偽のほどは?どうなのか訳のわからない
                説明をするホームの生活指導員です
  0101ライン2

  
        ホーム利用者の老人にとって散歩認知症の予防にもなり
             心身ともに癒される(開放感)時間のはずです
                 今は正月なのに残念な記事になりました


[2008/01/05 10:54 ] | 介護を通じて感じたこと
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