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今日、社会保険事務所に行く
年金請求書の提出まで後わずかになりました。 あと少しで60歳になる、・・とても複雑な心境です。
社会保険事務所に来たのも年金の説明を聞く為です 説明を受ける迄の待ち時間が1時間でした、
周りを見ると同年代の団塊世代と思われる人達が多く いました、 一人では不安なのか奥さん同伴の人も 多く見受けました。
待ち時間のあいだ小学校の時の友人や知人の事を 何故か思い出しました、皆どうしているのだろうか 社会保険事務所にやはり行っているのだろうか?
これからの人生は子育も終わり、両親の介護も終わり 求めるものなく付録の様なもの・・・・でも 人間としての残り火の期間を大切にして行きたい思います
今回、説明を聞いて本当に良かったと思います 何故なら年金について間違えた情報や知識が有った事が 分かっただけでも良かったです
20代前半の所を調べてもらったら、なんと厚生年金の 記載もれが見つかりました、調べてもらうものですね、
最近は物忘れが多く成ってきています、写真の挿入の仕方も 使用しないと忘れてしまいそうなので、写真の挿入を練習します

若い頃なら、なんでもないことが最近ではなかなか頭に 定着しません、しかし年金の事はしっかりと理解できました。
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感染症MRSAについて
訪問看護利用者家族の立場でひとこと言いたいのです。 私の母の場合ですが寝たきりで、しかも足に傷(ロウコウ)があります その為医療行為が毎日必要でした
ある日、医療行為(消毒)で私も手伝っていた時の事です看護師が何か 汚いものを扱っている様な表情になったのです その看護師はベテランでしかも訪問看護センターの責任者なのです
その日の看護が終った後で感染症(MRSA)の説明を受けました (当時H11年)説明内容はとても怖い感染症であるいう説明でした。 私たち家族は、これから先どうしたらいいのかとても不安になりました。
病院で感染症の検査をやりました、検査といっても大変なのです まずは介護タクシーを頼み、付き添いのヘルパーさんを頼み、病院では 検査までの待ち時間が2時間半です、その間、母の傍にいるのです、
若い看護師さんと話す機会があったのでMRSAについて尋ねました 若い看護師さんは「MRSAなどで心配する事は何もないですよ、健康な 人でも持っている常在菌ですから、まず感染で問題になる事はありません 十分な手洗いでOKですよ」との事でした
いろいろな人の話をまとめると訪問看護センターの責任者の看護師の 勉強不足と、患者さん家族を不安にさせるとは最低ですねとの事でした
感染症の検査の結果は陰性でした、母は7年間ベットだけの生活でしたが 感染する事なく最後は眠るように、この世と別れて行きました。
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介護疲れからの殺人報道(3)
86歳の母親を61歳の息子が首を絞め無理心中この息子の辛い気持ちは 心から理解できます私も1年前まで寝たきりの母の在宅介護を7年間やってきました 7年の介護期間で2度程ですが私も死を考えました
介護疲れからの殺人報道(1)にも書きましたがボーダラインがあり私は踏み止まる 事が出来ました
ここで私が言いたい事のひとつとして在宅介護は大変孤独なものですだれからも 理解されず愚痴をこぼす所もなく、ストレスとの戦いです本音で言えば家族でさえ 理解できないでしょう。
県や市からは書類がたえず届きます、もう書類を読むのも書く事にも疲れ記入を 放棄して書類に「助けてくれ」と書き投函しました 精神的限界まであと1%、 あと1%ですべてが終わると思いました
県・市または民生委員から様子を見にくる事も有りませんでした、それが現実です、 無理心中をした親子は最後の1%を切ったのでしょう
今思えば私に残された最後の1%とは年老いた母親の立場になって考える事です 誰が好きこのんで寝たきりの老後を望むでしょうか それは生き地獄の辛さです、その辛さに耐えている姿は蓮の花の様に思える。 その姿を見て自分の弱さを反省する事でした
円覚寺で見かけた掲示板に(歩ける事に感謝しましょう)と書かれていました 膝を悪くしている私は、この言葉の重さは痛切に感じました、その時 あの世に行った両親が「健康が一番だよ」と私に伝えている気がしました
何故か、この年で親からまた教えられたのでしょう、 親を介護する事は大変辛い事です、でも介護される親はもっと辛いのです。
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北九州の某病院で虐待
40代の女性看護師による、老人患者(80代)を虐待する
フットワークをよくすると言う事でこの看護師は患者の 足の親指の爪を根本から剥がしていたのです テレビ報道によると被害者は3名以上との事、全員が老人 だそうです。
被害者の老人達は声をだして訴える事も出来ず、 ただただ苦しみに耐えていたそうです病院側が気づき、この 看護師を懲戒解雇にしたそうです懲戒解雇は当然の事ですが、
この悪魔の様な看護師を司法の世界で裁いてもらいたい、 尊敬される職種だけに厳しさが必要です。
全員がピンコロで人生に終止符が打てるものでは有りません 老後に病院や特養ホーム、訪問看護にお世話になるのが 一般的です
ところが病院、特養ホーム、訪問看護での老人患者への 虐待は後をたちません、それが現実です
何時か人は間違いなく年老いていくものです、人は皆 それなりに頑張って生きて来た筈です、せめて老後ぐらい 安穏にすごしたいものです、
病院、特養ホーム、訪問看護センターは虐待がおこらない様 危機管理能力を身につけてほしい・・安全な老後の為に
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