介護:気がついたらシニア
子供に自分の父親はこんな人だよとブログを通じて伝えたい。 何時か必ずやってくる日の為に・・

プロフィール

Author:ニュータイガー8
子供の頃は野球少年であり、将来の夢はプロになる事でした。高1の時自信のあった遠投でアピールするが肩を傷め夢を断念。 23歳で起業する51歳でリタイヤし寝たきりの両親の24時間介護を7年間する。



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6/27 北鎌倉の定番を行く

北鎌倉


★今年の3月に北鎌倉は東慶寺〜浄智寺を女房と散策しましたその時次回は
必ず円覚寺〜明月院〜建長寺と決めていました,同じ行くなら紫陽花の時期にと・・・

円覚寺2

円覚寺の中の茶屋(見晴らし台)の階段を登ったせいか膝の力が少しなくなり歩くのが辛くなりました

円覚寺

茶屋からは線路むこうの東慶寺が見えました円覚寺は実に見所も多く入場料の300円は
大変安く感じます 又こうして歩ける事に感謝します

明月院、建長寺も素晴らしく、これこそが鎌倉と思う次第ですしかし平日と言うのに
凄い人です、多くは50過ぎの女性のグループです、その光景には圧倒されます

私達夫婦もその光景に自然と溶け込んでいるのでしょう、だのに若いカップルを見かけると
ホットするのは何故でしょう


介護での精神エネルギー

ニュース番組の人員・介護時間の水増し事件の放送の中でA評論家が
「訪問看護大手K社のシェアーは訪問看護の中で3%だけです別にK社を
利用しなくても誰も困りません
」と言う発言には驚きました

訪問看護のサービスの質がどんなものか、この評論家は知らないのだろう
質の良し悪さは派遣されてくる看護師やヘルパーさんの人間性が大きく左右されます
訪問看護センターではサービス向上の為の教育は特別なされていないからです

私はK社は利用しておりませんが新聞紙上で見る限りでは24時間サービス
土日祭日も対応をしているとの事です、利用者の中には24時間サービスが必要とする
人や私の家の場合などは土日祭日も必要でした

私がこの馬鹿評論家に言いたいのは利用者や利用者家族が看護師や
ヘルパーさん達との人間関係、信頼関係を築く為にどれだけのエネルギーを使っている
のか大声で叫びたい

担当の看護師やヘルパーさんが変わる事がどれだけ利用者や家族の精神
的負担になっている事が分かるのかと言いたい
そのあたりを理解もせず評論する評論家は最低である、資格さえ無いと思う

しかし現実は土日祭日は休み夜は5時で終わりと言う訪問看護センターの
多い事、又訪問先でのマナーや言葉づかい、人間関係などの教育がされて
いないのが実情です


20070625100842.jpg

あ〜あ気分転換と写真挿入の練習を兼ねました

アナログからの脱皮?

自宅の花

自宅の庭の片隅に咲いた花
とても美しく感じたのでデジカメでパチリ、私はこの花の名前をしりません
白色がとても清楚な雰囲気をかもしだしていると思います

私の友人でパソコンをするのはおりません、パソコンどころかデジカメも
携帯電話は会話だけという、テレビの録画はビデオ、しかも予約録画は出来ません
誤解しないで下さい決して馬鹿ではありません、  一流大卒もいますので

そう言う私も昨年まではあまり変わりばえしませんでした。
今年の3月頃はブログに写真の挿入が上手くいったと喜んでいたのですが今月は
ブログに写真の挿入をやろうとしたら、すでにやり方を忘れていました。(>_<)

だからここ最近のブログ記事は写真を挿入して忘れない様
頑張っている次第です


今の私からパソコン、デジカメ、ケーブルテレビのない生活は考えらません、
携帯電話のメールは実に便利なものです

散策での写真の画像処理も実に楽しいものです
ただ私のパソコンスキルでは「パソコンやっているよ」とは言いづらい

何故なら質問されたら困るからです頑張って「パソコンやっているよ」と言える様に
なりたいものです・・・・・さーアナログからの脱皮デジタル世界に(^^♪ヽ(^。^)ノ


6/20 座間・相模原の散策

15年ぶりに友人Eと再会、そして散策座間・相模原の散策

長い介護生活が終わり、定年を迎えた友との再会友人Eの趣味が散策と聞き驚いた
彼とは若い時からの飲み友達であり新宿・渋谷のネオン街の散策はよくしたものです
そんな彼が・・・本当に驚きです、

散策もどちらかと言うとメジャーではなくマイナー志向でガイドブックに載らない様な所を
散策するのが楽しいらしいとの事です

今回は座間、相模原界隈を案内してくれるとの事です人間は変われば変わるものですね、
彼とこうして散策をするとは・・・若い頃は散策など年寄りの趣味と思っていました、
あ〜あ〜59歳は年寄りなんでしょうか?今年になって始めた散策も15回めになります。


認知症と徘徊

私が寝たきりの母親を自宅で介護し始めて1年(平成12年)が過ぎるぐらいの時です
母親のオムツを4、5時間おきぐらいに交換していた時期です
夜中の12時前後に母親の部屋を覗きます、起きていたらオムツ交換をするのです

そんな時どこからともなく「お父さん」「お父さんどこですか」「お父さん」との声が
聞こえてくるのです、声は女性です娘さんなのか、お父さんと言われる人の奥さん
なのかは分かりません、

必死さと、何処か寂しそうな声でした。 でもここで負けてはだめだと自分に
言い聞かせながら
「お父さんどこですか」と声をだしている様に私には聞こえました
半年ぐらいの間1ヶ月に2度から3度その声は聞こえてきました。

その方とは別に近所にもアルツハイマー型認知症の女性(50代)がいるとの事でした
毎日の様に徘徊をするそうです、ご主人は仕事が手につかないとの事で特養ホームに
入所させようと特養ホームに見学に行ったそうです

ところが特養ホームの痴呆棟を見たとたん、こんな所に女房を入れる事は出来ないと
思いサッサと家に帰ったそうです

その後の事は私にはわかりません★アルツハイマー型認知症とは脳の神経細胞が
急速に減少する、
その為に知能低下や人格をも失われるそうです平均52歳〜53歳で発症するそうです。

私は若い頃、人はもっと簡単に最後を迎えるものと思っていました
ところが現実は大変です、現在59歳の私の15年後はどうなっているのだろうか?
15年などすぐにやってくるのでしょう、、考えるだけでも怖くなります。

私が両親の介護を一生懸命できたのは、自分の老後(不安)と照らし併せていたのだろうか
両親の晩年を決して寂しい思いをさせなかったと思う、それが心の救いです


6/6 八景島で見かけた花

八景島で見かけた花

6月6日八景島シーパラダイスに行く、シーパラダイスがオープンの頃は仕事が
大変忙しく興味はあったが行くことが出来なかった、たまの休日は疲れがひどく、どこにも
行く気にはなれなかった。 父親としては失格ですね?

あれから14年の歳月がながれ今、女房と八景島シーパラダイスにやってきました。
八景島1−2

イルカのショーなど期待はしてなかったのですが、予想以上に楽しむ事が出来ました
もっと見たいという気持ちになりました、現役時代にはたぶん味あう事はなかったでしょう
アクアスタジアム2

残念なのはアジサイがしっとりと艶やかな見ごろより1週間ほど早かったことです、
 再度八景島シーパラダイスに行きたいと思います


我が家に咲いた花(1)

我が家の庭に咲いた花(1)


介護の事を思いだしながらブログに記事を書くと精神的に疲れます
思い出すたびに辛い出来事や介護と名のつく福祉産業の矛盾点など

今年になってから散策とデジカメを始めました
私の父も花の写真を撮っていました、自然と似てくるものですね

特に日々草の、この1枚の写真は自分では気に入ってます

心の安穏をかんじます。残念なのはPCを通じた画像より写真の方が
もっと美しいです、


新しい趣味散策 :宮ヶ瀬湖

ある日友人Aが言いました「えー宮ケ瀬湖を知らないの・・」

他の友人Bに聞いても知っていました。飲み会の仲間に聞いても
やはり全員知っていました。

5/28・・友人Aに誘われて宮ヶ瀬湖に行き驚きました、
その壮大なロケッショーン、神奈川県にこの様なところがあるとは

空の色、雲の形、緑の鮮やかさ、湖の色、それぞれの美しさをカメラで
表現出来れば嬉しいのだが・・

若い頃は花や景色を見ても何も感じる事がなかった。 いや・・つい
最近まで何も感じなかったと思う、今間違いなく自然の美しさを強く
感じます
宮ケ瀬湖その2

写真のサイズ変更が違いますが、御愛嬌と言う事にしてください
下の写真は天気が曇りだしてきたので空の色が悪くなっています



訪問介護の虚偽申請に思う事

某大手の訪問介護K社が【職員数の水増し】【介護時間の水増し】申請の
不正行為が連日テレビ、新聞で報道されています

現実に訪問介護を7年間利用した家族から訪問介護の世界を見ればK社だけでは
ないと思う、利用した7年間の間で私の耳には多少なりとも情報が自然と入って
くるものです・K社の場合介護保険が始まる頃からすでに悪評は流れていました
また私が利用した訪問介護会社も少なからずとも怪しい部分が有ります

ここのブログで言いたいのはその様な不正行為でなく、訪問看護とは福祉産業の
筈です、本来なら利用者から感謝されていいはずの仕事です言い換えるなら
感謝される仕事内容を利用者に提供する仕事です

ところが福祉は完全に建前で金儲けの手段が訪問介護であっただけの会社が多く
あるのではと思う、 第一義的が他人の力が必要とする老人の為の介護ではなく
金儲けが第一義的になっているからこの様な不正行為が出てくるのです。

私達家族が利用していた△△●会の訪問看護センターとの出来事です。どうしても
家族での土、日の介護が厳しくなり7年間利用している訪問看護センターに応援を
依頼したのです

看護師出身でおんな所長のAは「○○さん宅はまだまだ大丈夫です、ターミナルの
時期ではありませんから、それより看護料を上げさせていただけないでしょうか」と
母の状態を聞くことなく必要以上に値段交渉をしてくる心無き所長のA

△△●会の訪問看護センターの所長のAとの電話から3週間後、母は亡くなりました
間違いなく母はその時ターミナルだったのです金儲けを優先する事により
利用者のターミナル時期さえ分からない△△●会の訪問看護センターの所長のA
介護と名のつく組織、会社はもう一度福祉の原点に戻ってほしい

ターミナル ケア
治癒の可能性のない末期患者に対する身体的・心理的・社会的・包括した
ケアをいい身体的苦痛や死への恐怖をやわらげる終末ケアのことです



忙しく過ぎた一週間

ブログに書きたい事が沢山あるのですが・・今週は散策を二度しました
プールを二度、筋トレとストレッチでジムに二度、 散策で知り合った
70代後半の夫婦宅に招待され遊びに行く事にしました

御邪魔して驚いた事は御夫婦でデジカメが趣味と言うだけあって
アルバムの凄さです、しかも画像処理がなされており
アルバム全体がまるで芸術作品です、 本当に素晴らしいアルバムです

しかもPCを自由に扱い、その知識量の多さにも驚きました
(なんとPC歴1年)話をしていて分かった事は、この御夫婦の頭脳は
年齢より遥かに若いのです、59歳の私よりも間違いなく若い!!

自分より20歳近く年上の御夫婦のアルバムと会話で役6時間が
過ぎました・・帰宅してからもアルバムと会話の余韻が残っており
すこし複雑な心理状態になっていました私の脳はいつからこんなに老化
したのだろうと・・

40歳半ばまでは理解力、集中力だけをみても人より優れていたと思う
また他人からも、そう評価されていたと認識しています
今の自分は
どうだ脳が寝ている気がします、


この一週間の疲れがでたのか午後7時半には寝てしまいました夜中の
3時に目がさめ今PCに向かいブログを書いています。
健康な体と脳の活性化を意識して残りの人生を頑張ろうと思う

あ〜散策ですが友達と行った宮ヶ瀬湖は素晴らしいですよ、神奈川県に
箱根を除きこんなスケール感のある場所があるとは知りませんでした