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自己満足の世界では
ある講習会に出席した時の事です、この講習会そのものに興味があり楽しみにして おりました、用事を変更してまで出席したのです
B講師による講義が始まりました、講義が始まり1時間がたった頃から出席した 事に後悔を覚えました
B講師の話が絶えず脱線気味でしかも本題とは関係ない部分で自分の雑学や知識を 見せびらかす展開でした 本人は知識人のつもりなのでしょうか、しかも質問に対しては 自分の価値観を肯定し聞き手側の価値観を否定するありさまでした、聞いている私は へきへきしてきました(不愉快さを感じました)
3時間の講習会も残りの2時間は講義ではなくなり、あちらこちらで雑談になりまとまりの ない講習会になってしまいました
百歩譲って、講師の目線での講義も大切でしょうが、聞いている側が何を聞きたい のか何を求めているのかぐらいの配慮は必要かと思いました。
私の会社での新人教育の時も同じでした、教育する側が先輩顔して指導していると 以外に効率があがりません、それどころか会社のイメージダウンです
教育する側が、新人がどこでツマズキ、どこを疑問として捉えるのかを新人の目線に たつ事で、どう教えれば新人が分かりやすく理解出来るのかを準備、段取りする事が 大切な事ではないでしょうか、
新人教育での偉そうな態度の先輩社員や講習会のB講師などは相手の立場を 理解できず自分が優越感にただただ酔っているだけだと思ってしまう
若い頃先輩から教えられた言葉です・・・実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・ 私自身もまだその境地には至ってはおりません、他人に厳しく自己に甘いのが現況です
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挨拶について・(その2)
社員全員が明るく元気な挨拶を理解をしても体得しなければ意味がありません
「お早う御座います」・「ご苦労様でした」・「失礼します」「有難う御座います」・ 「行ってきます」「頑張って下さい」 全てに元気よく社員全員が出来る様に教育する事です。
例えば事務の女の子がお茶を入れてくれた時、「有難う」と明るく感謝を込めて礼を言えば それだけで事務の女の子はお茶をいれて良かったと思ってくれるはずです
このブログを見ている貴方が管理者だとして、部下に管理者の貴方が挨拶すればすかさず 貴方を見て部下は挨拶を返してくるでしょう
しかし心のどこかで貴方を管理者と認めていない場合は挨拶と言う儀式を軽く扱ってくる はずです、何時の日かこの部下とは対峙する事になるでしょう ,しかも管理者の貴方にとって精神的には不利な相手としてである(苦手意識が芽生えてくる)
挨拶を軽く扱ってきた(意図的に)部下の態度を決して黙認してはいけないのです 「オイ、どうした私が挨拶をしたのだから君もキチンと挨拶をしなさい」と強い口調でケロリと 言う事です
毅然とした態度で決して動揺したりしない事です、実にここが肝心なのです 部下のその様な態度を黙認してしまうと、これから先あらゆるケースにおいて管理者の 貴方を軽く扱う態度に出てくるでしょう
管理者の能力とは別にこの様な部下はいるものです、・・・・・経営者に対しては従順でも 中間管理職に対しては以外と多いと思います。
この様な態度をとる部下には二種類の原因があります
★ 他人が自分の上に立つ事への妬みや不服などの心理が働く ★ 管理者に洞察力があり厳しそうな管理者に対して自分自身を見透かされると思い 警戒心から【たいした奴じゃないよと思い込みたく】舐めた態度に出てくる
挨拶は人間関係の基本です、職種を問わず大切な行為です、きちんと出来ている会社は 上下のパイプが円滑に流れるはずです。・・・・参考になれば幸いです
私自身、 挨拶の大切さが理解でき会社内で徹底的に実銭するまでには創立4年めが過ぎた頃でした
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挨拶について・(その1)
朝いつも行くコンビニで私に明るく元気よく挨拶してくれる店員さんがいます 「お早う御座います」と私から挨拶すると少し照れながら挨拶する店員さん どちらも感じが良く見えます、なんとなく朝から得をした気分です
ところが顔が会っても挨拶をしない店員がいます、レジでこの店員が担当の 時は気持ちが不愉快になり損をした気になります。
コンビニの店員さんの事はさておき、挨拶について書いてみます
私は51歳で完全リタイアするまでの大半を自営業者として過ごしてきました 私の会社が成長する過程に於いて運営上の根幹をなすものが挨拶でした
礼儀、挨拶を徹底すると言うとまるで体育会系の様に思われますが 会社運営上の原点で経営の入り口と私は思っています
活気ある職場は挨拶があり元気よく明るいものです、これは常識ですよね 私は新人研修から挨拶がきちんと出来る様、徹底的に教育していきました 中堅、管理者にも再教育として挨拶を徹底したのです
当然礼儀、挨拶の大切さを社員との個人面談で説明と根回しをしたうえで 挨拶の模擬練習も何時間もかけてやりました
中途半端な練習ではだめです,後で後悔しない為にも徹底したのです
そうするとどうでしょう取引先の担当者だけでなく取引先の上級管理者の 表敬訪問の時に当社の環境や雰囲気を褒めて頂く事が多くなりました
会社内の人間関係、上下の伝達が円滑に進むようになり業績も伸びていきました
挨拶こそが今日1日の活力源を無償で与えてくれるものです サー明るく元気よく「お早う御座います」と挨拶をしようではありませんか
仕事をリタイアした今の私は朝、女房に「おはよう」と明るく挨拶をします
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精神力とは
精神力を辞書で調べて見ると 何かをやり抜こうとする意志の力 気力 〜で乗り越えてとある今から書く 事は、あくまで私の体験からの説です。
若い頃、自分自身を鍛えれば鍛える程、精神力は強くなると思っていました。 努力、忍耐、向上心、信念、自己啓発などなど・・・
私が23歳で起業した時、経営者としての主柱になったものとは ★ナポレオン・ヒルの巨富を築く13の条件 ★スイートランドの信念をつらぬく −−私はやるーー ★j・マーフィーのマーフィー100の成功法則 以上の3冊の本でした、 自分の描いた人生目標を明るいものにする為にも
毎日、何度も何度も、この3冊の本を読み続けて遂行したのです 実践する中、幾度も壁に当たり挫ける寸前まで幾度も経験しました。
利益が上がらずインスタントラーメンだけの生活を3ヶ月間も続けた事も アルバイトをしなければ自分の会社を維持する事も出来ない時期も・・・
小さな達成〜失敗〜修正〜小さな達成〜失敗〜修正の繰り返しでした。 その様な会社運営も5年が過ぎた頃(28歳)・・・業績はまだまだなのに 不思議と会社運営に対しての成功に確信が持てる様になりました
今迄の苦労が嘘の様に、それは潜在意識から自然と湧き出してきたのです 5年間でまとめ挙げた運営方法と経験で間違いなく成功に向かって行けると・・・ 28歳からの私の企画は小さな失敗こそあれすべてが成功したのです。
その時の自分は重機関車を新幹線のスピードで突き進み首都圏の主要都市に 支店網を確立していきました。12,3年その様な時をすごしました・・
40代に年齢が達した頃から仕事に対する熱意や根気が少しずつですが 無くなり始めました。同時にストレスを強く感じる様になって行ったのです
51歳でリタイアし今度は親の介護を7年間そしてすべてが終った時シニアに・・・ 今、分かる事は精神力と言う主柱は若い時に多くの種を蒔き育てるものだが、

ある時期を境にどんどん消耗するものです そして精神力と言う主柱をすべて使い終わった様な気がする昨今です。
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