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くりはま花の国・・・ポピーまつり
ぽぴー13

くりはま花の国では春にはポピー秋はコスモスが100万本が咲き誇る
花畑です、ポピーもまた素晴らしい景観でした

ぽぴー3
ぽぴー4
ぽぴー12

ポピーは日本ではひなげしと言われています

アグネス チャンの♪丘の上ひなげしの花でうらなうあの人の心
こんな歌♪が聞こえてきそうですね(^^♪

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ぽぴー8
ぽぴー11
EF-S 55-250mm 露出補正ー0.3 ISO400

5月29日横須賀のくりはま花の国ポピーは最盛期でした
花言葉は・・眠り・いたわり・思いやり

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[2014/05/31 12:29 ] | 介護を通じて感じたこと
昨日お袋の夢をみました
昨晩久々に母親の夢をみました夢の中の光景は在宅介護での姿でした
在宅介護で思いだしたことを書いてみます

写真をクリックすると画像が大きくなります
小田原13
私が在宅介護でしていたこととは

小田原14
 掃除、洗濯、料理、食事介助
 話し相手、見守り、服薬の手伝い
 着替え、排泄介助、オムツ交換
 身体ケア-、口腔ケア-、水分補給
 医療行為での看護師さんの補助、
 吸引器で鼻から痰を採る、
 ゴミだし等でした

_text_more_19.jpg

このイラスト昨晩夢にでてきた、お袋の笑った時の目元に似ていました

フラワーセンター21

介護での辛さは自分自身の健康不安を感じた時、いつまで介護を
続けるのかと先行きが見えないことでした

それでも要介護者の親と一緒に過ごす時間を大切にすることができ
親に少しだけですが親孝行ができたと思えたことや
家族に対する役目を果たせたと感じたことです

[2014/04/05 10:01 ] | 介護を通じて感じたこと
笑顔と挨拶のちから(1)
今は亡き父の見舞いで
初めて特養に見舞いに行ったときに気づいたことがありました

ライン1

特養利用者の老人たちは無表情で窓からの景色をながめていたり
なんとなくテレビの方向を見ているだけの方を多くみかけました
たぶん自分だけの世界に入っているのでしょうか

笑顔1笑顔2
そんな或る日のこと先輩従業員が新人と思われる介護福祉士に
利用者さんに笑顔で挨拶をきちんとしなさい大切なのは
笑顔だよとアドバイスをしている姿をみました



私は思わずハットしました会社では社員に挨拶から教育していた
私がここでは軽く会釈するだけでした、その日いらい
私は笑顔で老人たちに挨拶をすることにしました

笑顔3

何回か父の見舞いを続けているうちに父と同室の老人たちとも
自然とコミュニケーションが取れて他の老人たちからも
笑顔で接してもらえるようになりました




見舞いに行くとき特養の駐車場についたら、まず車のバックミラーで
笑顔の練習をしてから訪問することにしていました


[2013/10/31 10:17 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(14)
入所のためのチェックポイント
特養老人ホームで介護福祉士が入所者に対して虐待や暴行で
大怪我をさせるという報道を聞くことがあります


慈愛を持って介護の仕事をされている方が圧倒的に多いのですが
ところが一部の介護福祉士には自らの不満を入所者の老人に
向けてしまう不届きな輩がいるのも現実なのです

チェック4

これからご家族が入所を考えられている鍵コメさんからの投稿ですが
何かチェックできる方法があるのでしょうか」との質問に

チェックポイント3

あくまでも私なりに気づいたチェックポイントになりますが

ライン1

        ①介護福祉士や職員に笑顔、挨拶、覇気がなければ現状に
            何らかの不満をもっている可能性があります

        ②また介護福祉士や職員の在籍期間が短く常に求人広告をだしている
            老人福祉施設には何らかの問題が隠れているのかも?!

体験入所などでは入所者にそれとなく職員の顔ぶれの変化を
聞いてみることも大切だと思います
care_home[1]

★利害を超え仕事に誇りをもつ介護福祉士や職員には自然と挨拶や
笑顔や動きなどに現れるものと思います


らいん4

関連記事2007・2/27 は →ここから
あくまでも今回の記事は私個人の感想なので
コメ欄は閉じています

[2013/10/26 11:18 ] | 介護を通じて感じたこと
老人ホームでの嬉しい思い出
前回久々に書いた介護記事で思い出したことが 
"その頃のちょっと嬉しい思い出ばなしです"


寝たきり母を在宅で介護して父は特養ホームに入所していた時のことです
当時の私は母の24時間介護の合間をみては父の見舞いに
週3回は特養ホームに顔をだしていました

kaigo5-1_edited-1.jpg

父と食堂に行くと、いつも入所しているおばあさんを見かけます
このおばあさん誰とも話しをせず一人で怖い顔をして椅子に座っています
いつも施設の介護士さんに喧嘩ごしで文句を言っています


時々そのおばあさん私と父のほうをとても怖い顔して睨んでいます
そんなことが1年ほど続いたときのできごとでした


kaigo 5-3

父のベットの脇に大福が6ヶおいてありました、父に尋ねると
「いつも文句ばかり言っている あのオバハンが持ってきよったんや」

kaigo 5-2

「あのオバハンがワシにあんたは幸せもんだよ、いつも見舞いにくる
男前おせいじと思われますの息子がいるもんな・・・」

「うちの馬鹿息子は半年ぶりに孫を連れて今日きよった
これ息子さんと食べてくれへんかと言って置いていったんや」と

◆ ◆

それからは見舞いにいくたびにおばあさんも呼んで一緒に会話を
楽しむようになりました後で分かったことですが
このおばあさん実は寂しがりやで話づきな人でした

[2013/10/22 13:31 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(13)
老人ホームの虐待事件
最近の介護における虐待事件はいったいどうなっているのだろうか

埼玉県の特養ホーム「フラワーヒル」で入居者を殺害させたとして
介護士の容疑者(男・29)が逮捕されました警察の調べに対し

イライラしていた、第1発見者になって同僚に認められたかったと
身勝手な動機を供述しているのです
kaigo3.png
死亡した特養ホーム利用者の女性はなんと95歳の方ですよ
この容疑者は95歳の女性を拳で何度も殴るという
非道な犯罪をおかしたのです

この施設では同時期の4日間に4人が死傷していて第1発見者は
すべて同じ容疑者の介護士でした


kaigo1.jpg

市と施設側は疑問を持ちながらも虐待の疑いについて調査もせず
事件性に関しては警察が判断するものと強調したのです
所詮、行政とはこの程度なのかと落胆してしまいます

kaigo2.jpg

寝たきりのお年寄りを殴りつけた犯行が、自分の評価を高めるのが本心なら
あまりに短絡的すぎて、とても怖い事件です


この事件はきっと氷山の一角なんでしょう、人手不足の介護施設でも
雇用には適正を見極める力が必要と思うのは私だけでしょうか

illust1923[1]

前回の記事のことですが
運動をするたびに毎日ノートに履歴をつけている理由はノートを見ることで
客観的になることができ健康意識の維持ができるからです(^。^)

[2013/10/17 12:40 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(6)
介護制度・・・違う視点からみた改革
今は亡き父が特養ホームにお世話になっていた時に感じたことですが
入居者の体力の維持(向上)などで要介護度の改善の姿勢が
特養ホームでは見ることが出来なかったことです



それどころかリハビリのコーナーも撤去され担当者はリストラされました
l_02[1]
制度的な欠陥として入居者の要介護度がよい方向に改善されるとホームに
支払われる介護報酬が下がってしまう現実があるのです


入居者にとっての改善の努力が報われず経営を逆に圧迫させていくのです
これでは虚弱な老人を生んでいるようにさえ感じてしまいます

pagekaigo4.jpgpagekaigo2.jpg
写真をクリックで拡大します

あれから何年かたった今、品川区ではH25年度より入所者の要介護度を
改善した特別養護老人ホームなどに成功報酬を支給する
制度を導入することが発表されました


img_105556_850616_0[1]

品川区は事業者や介護にかかわるサービスの維持と従業員の意欲向上の
ため減収分を報酬でまかなう制度の導入を決断したのです

品川区内の特別養護老人ホーム、老人保健施設、ケアホーム計10施設で
試験的に実施され成果があがればH26年度以降の導入が検討
されるそうです、品川区の施設の皆さん頑張ってください
そして全国にこの制度が広がればいいですね

[2013/08/13 10:10 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(12)
処方薬そんなに必要なの
子供の頃、病院にいくと、やたらとお医者さんの問診が長かった記憶があります
しかし最近の病院はどうでしょう症状を話しただけで、すぐにCT検査や血液検査です
02420C4B0BFC7B4EFA1BFStethoscope[1]
検査結果をみて問題はありませんと言いながら念のために薬をだしておきますネ
実際どうなんでしょうか患者との問診を簡単に済ませてCT検査や血液検査をして
問題はありませんでしたと言いながら処方薬をだすお医者さんとは

0101ムクゲ5

私は医師でも病院経営者でもないので、そこら辺りはよく分かりませんが
検査や無駄な薬をだすことでの利益追求とは思いたくありませんが


病院の待合室での患者さん同士の会話より
某大手総合病院の整形外科で、これは50肩ですと診断されたそうですが
あまりの痛さのため別の病院で見てもらうと骨折だったそうです

0101ムクゲ4

注射をうつ時に空気が入っていないか確認するものですが全く確認もせず
注射をうつお医者さん等なんとなく怖さを感じますよね


私が一番怖いと思うのは処方薬の種類のことです、両親の介護をしていた頃
母は8種類の処方薬をX朝・昼・晩の3回=一日に24錠飲んでいました

page2ムクゲ

本当にこんなに多くの薬が必要なのかと、たえず疑問に思っていました
ぜひ読んでもらいたい関連記事は 2007/04/17→ここから
t_sep01_m25[1]
高齢者の不意の転倒なども2種類以上の処方薬の服用による
副作用とも言われています転倒のリスクは
1種類の処方薬を服用している人の2.5倍あるそうです
医療行為にはリスクが伴うものなんですネ

[2012/07/16 14:19 ] | 介護を通じて感じたこと | コメント(19)
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